Uberleben
26-07-12 20:09

【七夕賞】マイネルモーント直線猛追2着も石川裕紀人騎手は悔しさあらわ「すべてスムーズ。結果だけですね」

◆第62回七夕賞・G3(7月12日、福島競馬場・芝2000メートル、稍重)

 サマー2000シリーズ第2戦が16頭で争われ、ハンデ56キロで6番人気のマイネルモーント(牡6歳、美浦・高木登厩舎、父ゴールドシップ)は直線追い上げ2着。重賞初制覇はならなかったが、前走のエプソムC12着から復調を示した。

 勝ったのは2番人気のアスクナイスショー(田辺裕信騎手)で勝ちタイムは1分57秒9。15番人気のオニャンコポン(吉田豊騎手)が3着だった。

 石川裕紀人騎手(マイネルモーント=2着)「悔しいですね。返し馬の具合は過去一番だと感じました。レースもすべてスムーズにいきました。結果だけですね。勝てると思いましたが、勝った馬がしぶとかったです」

【七夕賞】マイネルモーント2着 長くいい脚も…石川「勝った馬がしぶとかった」

 2着は石川騎乗の6番人気マイネルモーント。中団からジワジワと長くいい脚を使ったが、勝ち馬に2馬身半差まで迫るのが精いっぱい。25年中山金杯に続く2度目の銀メダルで念願の重賞初タイトルには手が届かなかった。

 鞍上は「悔しい!」と無念の表情。「返し馬で具合が過去一と感じたし、レースも全てスムーズ。本当に結果だけ。勝てると思ったけど、勝った馬がしぶとかった」と、最後は勝ち馬を称えた。

【七夕賞】マイネルモーントがロングスパートから2着 唇かむ石川騎手「道中もスムーズでしたが、結果だけが…」

(七夕賞、2026年7月12日 15:45、GIII、福島11R、芝・右2000m)

6番人気のマイネルモーントが稍重で力のいる芝も味方に2着。3コーナー過ぎからロングスパートをかけ、直線でも馬場の真ん中から力強く脚を伸ばしたが、先に抜け出した勝ち馬との差を縮められなかった。石川騎手は「悔しいですね。返し馬の感じは今まで乗ったなかで一番良かった。道中もスムーズでしたが、結果だけが…。勝った馬がしぶとかったです」と唇をかんだ。

发布于 天津