【七夕賞・耳より】小回りコースで一撃狙うマイネルモーント 高木調教師が描く「激走プラン」
七夕賞2026
[GⅢ七夕賞(サマー2000シリーズ)=2026年7月12日(日曜)福島競馬場、3歳上、芝2000m]
マイネルモーント(牡6・高木)は7日朝、坂路でキャンター調整(4ハロン70・8―17・3秒)を行い、明日(8日)の最終追い切りに備えた。
中間の調整は順調そのもの。高木調教師は「先週、石川騎手にも乗ってもらって、仕上がりは問題ない。けさも順調」と状態面には自信を見せる。
前走のエプソムCではゲートで後手に回り、後方からの競馬となって12着。「ゲートをもう少し出てほしい」と指揮官はスタートを課題に挙げるが、「中間でゲート練習したからそれが結びついてくれたら…」と改善に期待を寄せた。
舞台が福島へ替わる点についても「小回りも合うので」と歓迎ムード。レースについては「ゲートをもう少し出て、中団より前で進めたいな」とイメージを膨らませる。師のプラン通りにスタートを決めて理想の形へ持ち込めれば初重賞制覇のチャンスは十分だ。
发布于 天津
