喵喵楽奈
26-07-02 15:18

【文春新闻 曝圆谷公司 第02弹:圆谷制作公司大规模离职】
【新系列《提欧奥特曼》的制作现场陷入一片混乱《剧本延误,拍摄中断……》

「週刊文春」編集部
〔时间〕:2026/06/26
〔出处 图10〕:http://t.cn/AXoGHIHN
〔省流〕:图2~图5
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图8
 圆谷制作公司于2025年6月16日,在当天举行的股东大会及董事会结束后,公布了高管人事变动。自当天起,代表董事会长兼CEO塚越隆行卸任,永竹正幸将继续担任代表董事社长一职。
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“恳请大家相信我们”(山本英俊)

 6月17日13时,圆谷菲尔兹控股公司在东京涩谷的塞尔利亚塔东急酒店(セルリアンタワー東急)召开了定期股东大会。面对现场约700名股东,社长山本英俊在开场时如上所述,会场顿时响起了热烈的掌声,然而……

 当天上午,《周刊文春》电子版报道了今年迎来《奥特曼》开播60周年的圆谷制作公司出现大量员工离职的现状。圆谷公司一名员工表示:

“今年以来,至少有39名正式员工离职,此外还有13人计划被外派至集团旗下公司或调职。鉴于全公司员工总数约为210人,这意味着近四分之一的人员将离开圆谷制作公司。”

 报道中还指出,该公司因涉嫌“违法裁员”以及存在长时间劳动问题,曾收到劳动基准监督署的整改建议。随后,次日该公司发布了一份题为《关于部分报道的本公司见解》的声明。

<部分媒体对本公司进行了报道,但这些报道并非基于本公司的官方公告,其中包含主观诠释及对事实的误解>

♦35名员工的姓名列举其中♦(图7)

 虽然这看似是在否认《周刊文春》的报道,但一名现职员工却这样吐露了内心复杂的感受。

“这一消息让我深受打击。曾经关照过我的前辈和同事们一下子都不见了,一线工作也开始受到影响。尽管大规模裁员和长时间劳动是不争的事实……但公司内部目前已下达了禁止接受采访的禁言令。”

 此次,《周刊文春》获得了4月2日圆谷制作人事通知邮件中附带的“离职人员名单”。这份题为《关于离职人员的通知》的文件中,列出了35名将于当月30日离职人员的姓名。

“这些人全都是遭到公司裁员的员工。此后,因对公司失望而主动提出辞职的人陆续出现,离职人数增至39人。此外,过去3年入职的10名应届毕业生也被全部外派至集团旗下企业,今年新招聘的员工仅有1人。工作量正集中压在剩下的员工身上。”(同上 现职员工)

♦从“离职人员名单”中,还浮现出新的事实。♦

“离职人员中,有许多曾在优衣库海外子公司等处表现出色、因被看好而受邀加入的优秀人才。尽管如此,仍有数人被迫在不到两年的时间里离职。” (前员工)

 山本社长在股东大会上提出了“分阶段扩大全球业务”的方针,但实际上,公司却在短时间内放走了好不容易招募到的海外人才。

♦突然宣布的会长卸任♦

 前述现职员工回顾道:“公司内部的异变是在去年4月显现出来的。”

“公司突然宣布了塚越隆行会长的卸任(图3)。这在公司内部也是猝不及防,当时塚越隆行先生倾注心血的项目——包括60周年纪念企划的《奥特曼》新系列等——正紧锣密鼓地推进中。许多员工都感到不解,纷纷疑惑‘为什么偏偏选在这个时候’。”

 2017年8月,塚越隆行先生以代表董事社长的身份加入圆谷制作公司。

“当时,被华特迪士尼日本公司的日本区负责人以三顾之礼迎请。作为长期从事迪士尼影视业务的管理者,他在奥特曼的全球推广中大显身手。他坚信‘优质作品是IP业务的核心’,近年来致力于制作连成年人也能欣赏的作品,不仅与Netflix(网飞)展开联合制作,还积极引进外部人才。”(同前 现职员工)

 然而,另一位前员工指出:“这种制作作品的态度招致了山本社长的反感。”

“山本社长似乎将国内业务与海外业务进行比较,对‘成本高昂而利润率低’的情况心存不满。不过,影视制作既耗时又耗资,本就不该仅凭短期利润率来简单衡量……”

在确定卸任后,塚越隆行先生曾向周围人透露:“事情竟然发展到了这一步。”为了探寻其真实意图,我们在其塚越隆行家前进行了专访。

——您辞去会长职务应该并非本意吧?(文春记者问)

塚越隆行:“嘛……嗯。因为我想珍视圆谷大家一直以来的努力。”

——目前已有大量员工离职,对此您怎么看?

塚越隆行:“具体情况我还不清楚。虽然有几个人联系过我……”

 他露出一副困惑的表情,简短地说道:“不想让粉丝们担心”,随后便走进了家中。

♦制作进度延期的《提欧奥特曼》♦

 随着塚越隆行先生卸任,人们开始担忧将于7月4日开播的新系列《提欧奥特曼》(东京电视台系6家电视台联播)。

“这是塚越隆行先生从构思阶段就参与其中的心血之作。以往的《奥特曼》系列通常是向万代授予玩具销售权,以此换取其出资制作费用。然而,从《提欧》及其前作《奥美迦》开始,塚越隆行先生却刻意选择不接受出资。这是为了自由拓展奥特曼这一IP而采取的一项创新举措。”(前文提及的前员工)

♦但2025年初,形势开始逐渐发生变化。♦

“按原定计划,此时剧本本应已经完成,但进度却出现了延误。拍摄团队中开始出现‘预算迟迟无法敲定’、‘片酬比市场行情低约两成,难以吸引优秀人才’等抱怨声。”(前文提及的现职员工)

 最终,由于制作预算不足,不得不向万代寻求资金支持,故事结构等也因此被迫进行了调整。

♦喊着“你!”进行斥责♦

 另一方面,制作现场也发生了纠纷。作为核心成员之一、受塚越隆行先生之邀从外部入职的A先生,向公司方面投诉了职场霸凌。

“在公司工作多年的员工B先生,将拍摄进展缓慢的责任推给了A先生。虽然A先生早在去年3月下旬就向人事部反映了情况,但公司并未采取具体措施。忍无可忍的A先生于去年6月向厚生劳动省的地方分支机构——东京劳动局求助。次月,东京劳动局对公司进行了旨在促成劳动纠纷解决的‘建议与指导’。” (同前)

 随后,去年8月发生了一起动摇拍摄现场的纠纷。

“在围绕拍摄的争执中,B先生以‘你这个家伙!’等语气斥责A先生。A先生也情绪激动,双方爆发了激烈的争吵。此后,公司方面就是否存在职场霸凌等问题进行了调查。然而,A先生与加害者的说法存在矛盾之处,结果公司方面认定A先生言行暴力且妨碍了工作。于是,公司下令暂停A先生的出勤,并要求其居家待命。”

 最终,在这起纠纷之后,《提欧》的拍摄被迫中断了约10天,但对外解释称是“因气温超过40度的酷暑所致”。

♦精通劳动问题的律师佐佐木亮指出了这种应对措施存在的问题。♦

“虽然公司有权根据《就业规则》等规定下令停职,但如果在此之前已发生骚扰等情况,则可能因公司疏于履行安全照顾义务而导致员工受伤或患病。在这种情况下,公司可能会因未采取适当措施而被追究违法责任。本来,在接到骚扰举报时,公司就应当进行适当的事实调查等。”

 关于针对A先生的骚扰等事实情况,本刊向圆谷菲尔兹控股公司进行了询问,但截至截稿未收到答复。

 前述员工叹了口气。

“由于拍摄日程十分紧张,公司内部对《泰奥》质量的评价并不理想。以往的系列作品,通常会在电视播出期间推出收藏卡,但《泰奥》目前尚无相关计划。加之大量员工离职导致人员减少,今后能否继续发售都还是个未知数……”

即将迎来“花甲之年”的奥特曼,前路可谓举步维艰。

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【第2弾 円谷プロ大量退職】新シリーズ「ウルトラマンテオ」の制作現場で大混乱が起きていた《脚本が遅れ、撮影は中断し…》
「どうか我々を信用して下さい」

 6月17日13時、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで行われた円谷フィールズホールディングスの定時株主総会。集まった約700名の株主に対し、山本英俊社長が冒頭のように語ると、会場は拍手に包まれたが……。

 同日朝、「週刊文春 電子版」は、今年「ウルトラマン」放映開始から60周年を迎える円谷プロダクションで大量退職者が出ている実態について報道。同社社員はこう語っていた。

「今年に入り、少なくとも39名の正社員が退職し、さらに13名がグループ会社に出向または転籍する予定です。全社員は約210名でしたから、4分の1近くが円谷プロを去ることになります」

 記事の中では、“違法リストラ”の疑いや長時間労働に対して労働基準監督署からの是正勧告が行われた事実も指摘。すると翌日、同社は「一部報道に関する当社の見解について」と題するリリースを発表した。

<一部メディアにおいて、当社に関する報道がなされておりますが、これらは当社の公式発表に基づくものではなく、独自の解釈や事実誤認も含まれております>

35名の氏名がズラリ
 週刊文春の報道を否定した格好だが、現役社員の一人は複雑な胸の内をこう打ち明ける。

「この発表には大きなショックを受けました。お世話になった先輩や同僚が一気にいなくなり、現場の仕事にも支障が出始めています。大量リストラや長時間労働は紛れもない事実なのに……。社内ではいま、取材に応じないよう箝口令が敷かれています」

 今回、週刊文春は、4月2日に円谷プロの人事通達メールに添付された“退職者リスト”を入手。「退職者に関するお知らせ」と題された文書には、同月30日付けの退職者として、35名の氏名がズラリと並んでいる。

「いずれも会社からリストラを受けたメンバーです。その後、会社に失望して自ら退職を申し出る人が現れ、退職者は39名まで増加。さらにこの3年間で入社した新卒の10人全員もグループ企業に出向させられ、今年に入って新規採用された社員はたった1人だけ。残された社員に業務が集中しています」(同前)

“退職者リスト”からは、新たな事実も浮かび上がってくる。

「退職者の中には、ユニクロの海外法人などで活躍し、実績を見込まれてスカウトされた優秀な人材も数多く含まれていました。にもかかわらず、わずか2年近くで退職を余儀なくされた人も複数いたのです」(元社員)

 山本社長は、株主総会で「全世界への展開を段階的に拡大していく方針」を掲げたが、実際は、せっかく集めた海外人材を短期間で手放していたのだ。

突如発表された会長の退任
 前出の現役社員は、「社内の異変が顕在化したのは昨年4月でした」と振り返る。

「塚越隆行会長の退任が突如発表されたのです。社内でも寝耳に水で、60周年事業の『ウルトラマン』新シリーズなど、塚越氏が力を入れたプロジェクトが進んでいた矢先の出来事でした。『なぜ、このタイミングなのか』と、首を傾げる社員も多かった」

 塚越氏は2017年8月、代表取締役社長として円谷プロに入社した。

「ウォルト・ディズニー・ジャパンの日本代表から三顧の礼で迎えられました。長らくディズニーの映像事業に関わってきた経験から、ウルトラマンのグローバル展開に手腕を発揮した経営者。『IPビジネスの根幹には良質な作品がある』という信念を持ち、近年は大人にも見応えのある作品作りに向け、Netflixとの共同製作に取り組み、外部からの人材登用にも積極的でした」(同前)

 だが、別の元社員は、「そうした作品作りへの姿勢が山本社長の反感を招いた」と指摘する。

「山本社長は国内事業を海外と比較し、『コストばかりかかって利益率が低い』と不満を持っていたようです。ただ、映像制作には時間もお金もかかりますし、単純に短期的な利益率だけで測れるものではないはずですが…… 」

退任が決まった後、周囲に「こんなことになってしまいました」と漏らしていた塚越氏。真意を尋ねるべく、自宅前で直撃した。

――会長を退任されたのは本意ではなかったのでは?

「まぁまぁ……うん。僕は円谷の皆さんがやってきたことを大事にしたいので」

――退職者が多数出ていますが?

「詳しくはまだ分かってないんですよ。何人かは連絡をくれているんだけど……」

 困惑した表情を浮かべ、「ファンの皆さんを騒がせたくないので」と言葉少なに語り、自宅に入っていくのだった。

スケジュールが遅れた「ウルトラマンテオ」
 塚越氏が退任したいま、不安視されているのが、7月4日から放送が始まる新シリーズ「ウルトラマンテオ」(テレ東系6局ネット)だ。

「塚越氏がコンセプト作りから携わった肝いりの作品でした。従来の『ウルトラマン』シリーズは玩具の販売権を与える代わりにバンダイから制作費の出資を受けることが多かった。ところが塚越氏は、『テオ』やその前作である『オメガ』から、敢えて出資を受けないようにした。ウルトラマンというIPを自由に展開させるための革新的な取り組みだったのです」(前出・元社員)

だが、次第に風向きが変わり始めたのが2025年初頭だった。

「この頃には既に脚本が上がっているはずのスケジュールでしたが、それが遅れていた。撮影スタッフからは、『予算がなかなか決まらない』、『ギャランティが相場の2割ほど安く、良いスタッフが集まらない』という声が上がっていたのです」(前出・現役社員)

 結局、制作予算が足りなくなり、バンダイに出資を求めることとなり、ストーリー構成の変更なども余儀なくされたという。

「お前!」と呼んで叱責
 他方、制作現場ではトラブルも起きていた。主要スタッフのひとりで、塚越氏の意向を受けて外部から入社したA氏が、会社側にパワハラを訴えたのだ。

「長年勤めてきたスタッフのB氏が、遅々として進まない撮影の責任をA氏に押し付けていた。A氏は昨年3月下旬には人事部に相談したものの、具体的な対応がとられませんでした。業を煮やしたA氏は昨年6月に厚生労働省の地方支分部局である東京労働局に相談。翌月、東京労働局は会社側に対し、労働関係紛争の解決を促すための『助言・指導』を行いました」(同前)

 そして、昨年8月には現場を揺るがすトラブルが起きた。

「撮影を巡るいざこざの中で、B氏がA氏を『お前!』などと呼び叱責。A氏も激昂して激しい口論になったのです。その後、会社側はパワハラの有無などについても聞き取りを行っています。ところが、A氏と加害者の言い分に食い違う部分もあり、結果、会社側はA氏が暴力的で、業務を妨害するような言動をしたとみなした。そして、A氏に出勤停止と自宅待機命令を下したのです」

 結局、このトラブルの後、「テオ」の撮影は10日間ほど中断することになったが、対外的には「40度を超える猛暑のため」との説明がされたという。

労働問題に詳しい佐々木亮弁護士が、この対応の問題点を指摘する。

「会社には就業規則等に基づき出勤停止を命じる権限があるものの、その前段階でハラスメントなどが生じていれば、会社が安全配慮義務を怠ったことで傷病を負った可能性がある。その場合、適切な対処を怠ったとして違法性が問われる場合もあります。本来は、ハラスメントの申告があった時点で、会社が適切な事実関係の調査などを行わなくてはなりませんでした」

 A氏に対するハラスメントなどの事実関係について、円谷フィールズホールディングスに尋ねたが、期限までに回答はなかった。

 前出の社員が嘆息する。

「撮影スケジュールが逼迫したこともあり、『テオ』のクオリティに対する社内評価は芳しくありません。これまでのシリーズであれば、テレビの放送期間中にトレーディングカードに登場してきましたが、『テオ』は予定が立ってない。大量退職によって人員も減っていますし、今後も発売できるのかどうか……」

“還暦”を迎えるウルトラマンの足元は、なんともおぼつかないのである。 http://t.cn/AX2rnn9K

发布于 浙江