最愛ero拓
26-07-05 11:05

2026年07月05日 (日) 11:30-11:55
木村拓哉 Flow
Flow 第四百十四回目「拓哉キャプテン × 竹中直人」Part1
今月のマンスリーゲストは、竹中直人さんです!
どんなトークセッションになるのか!? お楽しみに!

竹中:ナマステ~。

木村:ナマステ~。ありがとうございまーす。

竹中:お久しぶり~。こちらこそありがとう、嬉しいです。

木村:いや、ほんと久々に会えて僕も嬉しいんですけど。
ご一緒させて頂いた時のエピソード資料みたいなやつをスタッフが纏めてくれたんですけど、「GOOD LUCK!!」っていうお話で、当時30歳の僕と、当時46歳の竹中さんがご一緒させて頂いたっていうのが、過去の事実としてはあるんですけど。

竹中:それ以外では何も一緒になってないね。

木村:作品ではそうですね。

竹中:ショックなぐらいに。切ないぐらいに。

木村:僕は一方的に、竹中さんが出演されている作品だったり舞台を観に行かせて頂いたり、させてもらってるんですけど。本当ないですね。

竹中:「GOOD LUCK!!」の時の印象が良くなかったのかな? とか。

木村:いえ、楽しい現場でした。

竹中:でも、あれでしょう? 僕が勝手にアドリブで、竹内まりやさんの「不思議なピーチパイ」をちょっと歌おうなんて思って。

木村:ジェーンさんがね。

竹中:俺の役のジェーンが。それがNG大賞かなんかに選ばれたんでしょう?

木村:だって、歌詞間違えるんだもん。

竹中:だって、あんなの台本に書いてなかったもんね。

木村:知らないですよ。だって、自分で言ったんじゃないですか。「あ、歌詞間違えちゃった」って(笑)。

竹中:そう。関係ないのにね。

木村:「てめぇ~」っと思って。

竹中:そうそう。あれ、楽しかったよね。

木村:堤のにいやん(堤真一さん)が、なんかすっげえどハマりしちゃった、どつぼっちゃったセリフがあったんですよ。「エックス線検査」っていうのがつぼっちゃって、とちっちゃうんだけど、ようやく「エックス線検査場はパスした」っていうワードを言ったと思ったら…。
竹中さんが演じてくれたジェーンさんが奥から現れて、「香田ちゃ~ん」みたいな感じで始まるシーンだったんですけど、そこでアドリブで竹内まりやさんの曲をいきなり歌い出して。ジェーンさん…竹中さんが演じた役が歌いながら近づいてきて、「なんか歌を挟んできたぞ、この人」って思ってパッと後ろを振り返ったら…。ほんと、僕らの直前まで来て、「歌詞間違えちゃった~」って言って、急にお芝居止めたんですよ。
今考えると、「歌詞間違えちゃったことも含め、ジェーンさん」って考えたら、お芝居は止まってないんですよね。あそこで俺らが止めちゃったんですよね。

竹中:そうやって考えれば、そうだね。

木村:で、僕も堤のにいやんも「何やってんだよ!」みたいな感じで、僕はジェーンさんを羽交い締めにして、で、にいやんがジェーンさんをボコるっていうね。

竹中:そうでした。

木村:そういう裏側があったんですけど。まあ、見事それがNG大賞に選ばれて…っていう。別に全然嬉しくない賞なんですけど。…という思い出もありましたね。

竹中:ありましたね。タバコ吸ってましたね、あの時代は。

木村:前室で吸えましたもんね。監督も、プロデューサーも、出演者も、下手したらカメラマンも、音声のチームも、皆そこに来て。

竹中:タバコを吸いながらでしか話せない、タバコを吸うと違う脳が動く感じっていうか。なんかあったよね。

木村:喫煙を美化するわけではないんですけど、なんか、そこでポコって生まれるものがあったなぁって。

竹中:僕が(タバコを)辞めちゃったんで。

木村:辞めちゃったんですか。

竹中:意外に簡単に辞められちゃって、だから全然吸ってないんだけど。でも「タバコの臭いってこんなに臭かったんだっけ?」って、気づかない。あれ、不思議なんだよ。「なんでその当時は感じなかったんだろう?」って。服にもいっぱい…。

木村:付いているはずですよね。

竹中:「うわ、くっせぇ!」と思うけど。

木村:車もそうですし。

竹中:そうでしょ? タバコ辞めてから気づいたんだけど。
だから、僕、大学時代に付き合ってた彼女とかは、家の前まで送ってって、「すぐ別れるの嫌だから、タバコ1本分」って言って、タバコ吸って、彼女とキスして、それで「じゃあな、また」とか言って別れる瞬間、彼女は臭かったんじゃないかなと思って。

木村:(笑)。「臭かったんじゃないだろうか?」に対しては、多分臭かったと思います。でもそれが、“今私がお付き合いしている、キスをする竹中さんの臭い”だったんじゃないですか?

竹中:大丈夫だったのかね? 喫茶店も皆吸ってたしね。

木村:だって、飛行機の中でいけてましたからね。

竹中:そうだよ。あと、新幹線の、最終のグリーン車で大阪に行く時とか、もう喫煙車は煙だらけだったからね。

木村:だから、大体缶ビールのプシュっていう、ちょっと酔いが回りすぎちゃった方の「拾うのめんどくせえよ、零しときゃいいんだよ」っていう…。

竹中:「俺もできるぞ、今言ったの。なんだよ。吸えたんだよ、昔はタバコを」。

木村:「ああ、でも、人の煙は臭ぇんだよ」。

竹中:「俺はね、酔っ払ってっから気になんねぇんだよ。やっぱりため息みたいなもんだろう。ふっふっふっー。(プゥ)」。

木村:出た! これ! これがね、天下の宝刀なんですよ。今聞こえました? 全国38局ネットのラジオの前。今日、ちょっとその手ほどきしてもらっていいですか?

竹中:こうやって腰を上げて(ププププゥ)、…口でやってるんだけど。

木村:口なんですけど、一緒にいると「あ、今した」っていう(笑)。それこそ現場ですっげーハートフルなシーンを撮ってる最中でも、マジでやるんですよ。それが余りにもリアルすぎて、当時は「あ、今した」っていう感覚しかなくて。なんだけど、無臭だからおかしいじゃん(笑)。本当にしてたら、絶対コックピットの中は臭いはずなんですよ。

竹中:臭いね。くだらない(笑)。

木村:まあ、その当時はちょっと狭いセットの中で撮ってたんで。堤さんと、自分と、一応サポートで監査として入ってたジェーンさんもいたので。本当にしてたら臭いはずなんだけど、臭ってこないんですよ。だから、俺、「おかしいな、これはどっちなんだ?」と思って注意深く見てたら、竹中さんがされる前には必ず下向くっていうのがパターン化して見えてきて。「あ、じゃあこれは口だな」っていう。
なんだけど、僕らが「じゃあ、オナラをしちゃった感じでやってみます」みたいにやったとしても、ネタがバレバレのマジックほどつまらないものないじゃないですか。もう、それが(本当かどうか)分からないから、毎回めちゃくちゃ楽しくて。一瞬(本当に)したと思うから、ドキッとするんですよ。「出ちゃった!」っていう感じで聞こえるから。

竹中:この前もね、あのちゃん主演の深夜の番組でやったんだよ、オナラ。本気にしちゃって、本気にびっくりして、取材でも言ってた。

木村:彼女(あのちゃん)が「あ、竹中さんしちゃった」って。

竹中:本気で思ってるみたいで、俺も否定することないやと思って。

木村:(笑)。だからね、また(否定)しないんですよ。多分、いろんなクリエイティブをされてきた上で出された竹中さんの決断だと思うんですけど、普通、本当にしちゃった人って、どっちかじゃん? 「あっ」ていう、しちゃったのを全面的に受け入れる方か、もう全然「どうしたの?」っていう、完全に装うか、のどっちかじゃないですか。イエスかノーかで言ったら。
あのね、イエスでもノーでもないとこ行くんですよ。竹中さんって。

竹中:そうだ、皆本当にびっくりするからね。俺、何十年もやってんだよな、それ。

木村:(笑)。それを本当に何十年続けるっていうのは、でもそれはコミュニケーションになってますよね。

竹中:でもね、大河ドラマの「秀吉」っていうのをやってた時、市原悦子さんが僕のお母さん役なんだけど、これを何度かやってたらね、市原さんはずっと本気にしてたから(笑)。ほんで、「臭い」とまで言ったから。「あらやだ、臭い」って。それを急に思い出した。

木村:(笑)。

竹中:「いや、臭ってないはずだけどな」と思ったんだけど。

木村:それ、(本当に)出てたんじゃないですか?

竹中:出てないよ、するわけないじゃない。

木村:いや、でも本当に話の広がり方がやっぱり他の方とは違う感じが僕は本当に毎回楽しくてしょうがないし、ドキドキするし。好きになっちゃうんですよね。

竹中:ありがとう、そう言ってくれて(笑)。

木村:なのに、「GOOD LUCK!!」以来同じ作品の…。

竹中:共演ない。切ない。嵐は全員共演してるのに。

木村:マジですか?

竹中:松潤のお父さんもやってるしさ。ニノのお父さんもやってる。

木村:でも何かで…。何もないんでしたっけ?

竹中:ないじゃないですか。清志郎の追悼ライブの時に俺がすごく覚えてるのは、サプライズゲストで拓哉が来てくれたじゃない。その時に「竹中さん、リップ持ってる?」って言って、「持ってるけど?」、「ちっと貸して」って、俺のリップを堂々と使った、っていうのは、すごく印象に残っているけどね。

木村:(笑)。

竹中:「いいのかよ。そんな人、初めて見た」と思って(笑)。そんな信頼感があったかな。

木村:(笑)。すごい緊張してたんですよ。緊張して、口の中も(乾いていて)水をいくら飲んでも…。もうそうそうたる大先輩の方と今からご一緒する、っていうのも分かってたし、ボスの追悼ライブっていうのもあったんで。
「やべ、どうしよう。でも、今から自分行くし」っていう時に、口の中がカラカラだと思ってたら表面まで出てきて、もう唇カッサカサになったんですよ。で、どんだけ自分でペロペロペロペロしても、あっという間に水分がシャッって蒸発するぐらいの緊張で。「いや、これやばいな」と思ってたらは、「あ、竹中さんいた!」と思って。で、試しに「リップって持ってます?」って言ったら、「ん? あるよ」って言ってばって出してくれて、「すみません!」って言って、もう何の躊躇、抵抗もなく、お借りしたのを覚えてますね。

竹中:そう。僕もその瞬間、心にずっと残ってる。

木村:本当ですか?

竹中:うん。なんか、とてもスペシャルな瞬間だったよ(笑)。人のリップって普通借りないだろうっていうのを、ごく普通に使ったのが、あまりにも自然っていうか、日常の感じですごすぎた。

木村:また話は前後しちゃうんですけど、「GOOD LUCK!!」でご一緒した後かな? 竹中さんが、代官山で、なんか2階にある…。

竹中:中華屋さんじゃない?

木村:「今、そこに来てんだけど、来ない?」ってなって、「マジですか? 行きます」って言ってそこに行って。
その当時、(コムデ)ギャルソンの縮絨のジャケットを着て、「普段からおしゃれ、すげぇな」っていう印象がものすごいあります。

竹中:そうだ。ハナレグミと飲んでた時だよね。呼んだ呼んだ。よく来てくれた。今思うと、よくそんな軽く普通に来たね。

木村:(笑)。いやいや、それはだって、リップをその場で借りるくらいですから。

竹中:あ、そうか(笑)。

木村:はい。すごい気楽に行きます。

竹中:それなのに共演がないのは本当に切ないよ。

木村:(笑)。

[OA曲]
RIDE ON TIME/山下達郎

AI翻譯

本月的月度嘉宾是竹中直人先生!
这将是一场怎样的对谈呢?敬请期待!

竹中:那玛斯特~。

木村:那玛斯特~。非常感谢您来。

竹中:好久不见~。我才要感谢你,我很开心。

木村:不,我也真的很开心能久违地见到你。
工作人员帮我整理了我们一起合作时的资料,里面有提到《GOOD LUCK!!》这部剧。从过去的合作事实来看,当时是30岁的我和46岁的竹中先生一起拍的。

竹中:除此之外就没再共演过了呢。

木村:在作品里确实是那样。

竹中:真是令人震惊啊。甚至让人觉得有点难过。

木村:不过我私下会单方面去看竹中先生出演的作品或舞台剧。确实没有再共演过了。

竹中:难道是因为《GOOD LUCK!!》时留下的印象不好吗?

木村:不,那是个很开心的片场。

竹中:不过,当时是那样的吧?我擅自即兴发挥,想着唱一下竹内玛莉亚的《不可思议的蜜桃派》。

木村:是珍(Jane)小姐呢。

竹中:我演的那个角色珍。那个后来是不是被选为NG大奖了?

木村:因为你唱错歌词了啊。

竹中:可是剧本上又没写那些。

木村:那我可不知道。那不是你自己说的吗?“啊,我唱错歌词了”(笑)。

竹中:对。明明跟剧情没关系呢。

木村:我当时心想“你这家伙~”。

竹中:对对。那场戏拍得真开心啊。

木村:堤老哥(堤真一先生)当时有个特别容易卡壳的台词,就是“X光检查”这个词,他老是说错。好不容易他终于说对了“通过了X光检查场”这句台词……
这时候竹中先生演的珍小姐从里面走出来,像“香田君~”那样开始的场景。结果你突然即兴唱起了竹内玛莉亚的歌。那位珍小姐……竹中先生演的角色一边唱着歌一边靠近我们,我当时想“这人怎么突然唱起歌来了”,刚回头一看……你都快走到我们面前了,突然说“啊,唱错歌词了~”,然后戏就停住了。
现在想想,如果把“唱错歌词”也当作珍小姐的一部分来看,其实戏并没有停。是我们当时接不住,停下来了啊。

竹中:这么一想,确实是那样。

木村:然后我和堤老哥都一副“搞什么啊!”的样子,我就把珍小姐给锁喉了,然后堤老哥就揍了珍小姐一顿。

竹中:对,是这样。

木村:当时就有这样的幕后花絮。结果那一段被选为NG大奖了……其实这根本不是什么值得高兴的奖。……这算是一个回忆吧。

竹中:确实是啊。那个时代还在抽烟呢。

木村:当时在休息室可以抽烟嘛。导演、制片人、演员,甚至摄影师、音响团队的人,大家都会聚到那里。

竹中:感觉只有一边抽烟一边才能聊得开,抽烟的时候大脑的运作方式好像都不一样。确实有那种感觉。

木村:我不是要美化抽烟,但确实感觉在那样的氛围里会突然冒出一些东西。

竹中:因为我已经戒烟了。

木村:您戒烟了吗。

竹中:意外地很轻松就戒掉了,所以现在完全不抽了。但是,我都没注意到原来烟味这么重。这挺不可思议的。“为什么当时没感觉到呢?”衣服上也会沾很多……

木村:肯定会沾上的。

竹中:“哇,好臭!”我会这么想。

木村:车里也一样。

竹中:对吧?我戒烟之后才发现的。
所以我在想,大学时代交往过的女朋友,我送她到家门口,然后说“因为不想马上分开,所以抽一根烟的时间”,我就抽根烟,然后和她接吻,最后说“那再见啦”就分开。那个瞬间,她大概觉得我嘴巴很臭吧。

木村:(笑)。对于“大概很臭吧?”这个问题,我想应该确实很臭。但那就是“此时此刻正在和我交往、和我接吻的竹中先生的味道”不是吗?

竹中:她真的不介意吗?以前咖啡馆里也大家都在抽烟呢。

木村:因为以前飞机上都能抽啊。

竹中:是啊。还有坐新干线最后一班绿色车厢去大阪的时候,吸烟车厢里全是烟。

木村:所以,基本上就是那种“砰”地打开罐装啤酒,稍微喝得有点过头的人会说“捡起来太麻烦了,洒了就得了呗”……那样的。

竹中:“我也能做到,我刚才说的。怎么了?以前可是能抽烟的啊。”

木村:“啊,不过别人的烟味确实很臭啊。”

竹中:“我喝醉了所以不在意。这大概就跟叹气差不多吧。呼——(噗)。”

木村:来了!就是这个!这可是天下宝刀啊。刚才听到了吗?全国38家电台网络前的听众朋友们。今天能稍微请教一下这个技巧吗?

竹中:这样抬起腰(噗噗噗噗),……但其实是用嘴发出的声音。

木村:虽然是用嘴,但在一起的时候就会觉得“啊,他刚才放了”(笑)。即使在片场拍特别温馨的场景时,他也真的会来这一下。因为太逼真了,当时只觉得“啊,他刚才放了”。但因为是没味道的,所以很奇怪吧(笑)。如果真放了,驾驶舱里肯定会有味道的。

竹中:会很臭呢。真无聊(笑)。

木村:不过当时是在一个比较狭窄的布景里拍的。有堤先生、我,还有作为支援和监察加入的珍小姐。如果真的放了肯定会有味道,但确实没有臭味。所以我就想“奇怪了,这到底是真是假?”于是仔细观察,发现竹中先生在“做”之前一定会低头看下面,我看出了这个规律。“啊,那看来是用嘴发出的。”
但是,如果我们自己也试着“装作放屁的样子”来演,那就像看穿了把戏的魔术一样无聊透顶。正因为分不清是真是假,所以每次都特别有趣。因为一瞬间会以为是真的,所以会吓一跳。听起来就像“啊,出来了!”那样。

竹中:前几天我在あのちゃん主演的深夜节目里也玩了放屁梗。她当真了,真的吓了一跳,还在采访里提过这件事。

木村:她(あのちゃん)说“啊,竹中先生放了”。

竹中:她好像真的这么以为,我也觉得没必要否认。

木村:(笑)。所以您也不会去否认。我想这大概是竹中先生在各种创作经验中得出的决断吧。一般来说,如果真的放了的人,要么是“啊”一声,完全接受自己放了的事实,要么就是完全装作什么都没发生,说“怎么了?”,不是这两种之一吗?用“是”或“不是”来回答的话。
但竹中先生呢,既不是“是”也不是“不是”,他会走向另一个方向。

竹中:是啊,因为大家真的都会吓一跳。我这招已经玩了几十年了。

木村:(笑)。能把这件事坚持几十年,这也是一种沟通方式了吧。

竹中:不过啊,我在拍大河剧《秀吉》的时候,市原悦子小姐演我妈妈,我玩了几次这个梗之后,市原小姐一直都以为是真的(笑)。后来她还说“好臭”。她说“哎呀,好臭”。我突然想起了这件事。

木村:(笑)。

竹中:“不对啊,应该没味道才对啊”我当时想。

木村:会不会是真的放出来了?

竹中:没有没有,怎么可能真的放。

木村:不过说真的,我觉得话题的展开方式果然和别人不一样,我每次都觉得特别有趣,还很紧张。然后就越来越喜欢了。

竹中:谢谢你这么说(笑)。

木村:可是,从《GOOD LUCK!!》之后,就没再合作过……

竹中:没有共演了。真难过。明明和岚的成员全都合作过。

木村:真的吗?

竹中:我演过松润的爸爸,也演过Nino的爸爸。

木村:不过有没有什么……真的没有吗?

竹中:没有吧。不过我印象很深的是,在清志郎的追悼演唱会上,拓哉作为惊喜嘉宾来了。当时你问我“竹中先生,有唇膏吗?”我说“有啊,怎么了?”你说“借我一下”,然后就大大方方地用了我的唇膏。这件事我印象特别深。

木村:(笑)。

竹中:我当时想“这样好吗?这种人我还是第一次见”(笑)。我们之间有那样的信任感吗。

木村:(笑)。我当时紧张得不得了。紧张得嘴里发干,喝多少水都没用……而且我知道接下来要和那么多位大前辈同台,那又是追悼BOSS的演唱会。
我想“糟了,怎么办。但我现在得上台了”,正觉得口干舌燥,连嘴唇表面都干裂了,变得超级干。不管我自己怎么舔嘴唇,水分都因为紧张瞬间蒸发掉了。我正想“这可不妙”,然后看到了“啊,竹中先生在!”于是试探着问“您有唇膏吗?”您说“嗯?有啊”,然后就把唇膏递给我了。我记得自己说了声“不好意思!”,然后没有任何犹豫和抗拒,直接就用了。

竹中:是啊。那个瞬间也一直留在我心里。

木村:真的吗?

竹中:嗯。感觉那是一个非常特别的瞬间(笑)。一般人不会随便借别人的唇膏用吧,但你用得很自然,那种自然感,或者说日常感,真的太厉害了。

木村:说到这,话题要前后颠倒一下了。大概是在《GOOD LUCK!!》共演之后吧?竹中先生当时在代官山,好像是在一家二楼的中餐馆……

竹中:是不是那家中华料理店?

木村:您当时说“我现在在这,你要不要来?”我说“真的吗?我去”,然后就过去了。
那个时候,您穿着Comme des Garçons的缩绒夹克,我印象特别深,觉得“您平时就这么时尚,真厉害啊”。

竹中:对。那是和Hanaregumi一起喝酒的时候吧。我喊了你。你真的大老远跑来了。现在想想,当时你那么爽快地就来了。

木村:(笑)。哪里哪里,毕竟我可是会当场借唇膏的人啊。

竹中:啊,也是(笑)。

木村:对。我行动起来很随意的。

竹中:即便如此,没有共演还是真让人难过啊。

木村:(笑)。

[播放曲目]
RIDE ON TIME / 山下達郎 http://t.cn/AXo9xp0F

发布于 中国香港