「体力的にもそうだし、今できる全て、どこまで行けるのかをいつも朱雀が課題にしていて。」
「みんなが命かけてるなという空気感になる時がよくある。その時ってショーをしているより、なんか本当に自分たちの人生をその一瞬に掛けてるみたいな瞬間、よく朱雀で体感してることで、その瞬間をお客さんに届けたいというか、それがあってこそ、お客さんにそのエネルギーを持って帰ってもらいたい。
もちろんショーとして面白いものを作りたいし、お芝居として楽しんでもらうものをちゃんと作るつもりではいるんですけど、その先にあるこの人たちの生きるエネルギーというところを僕が一番見たいというか、自分が大切にしている。自分もそうでありたいなと思うし、みんなにもそうできる場所になってほしいなという思い出作っています。」
「まず僕が命を掛けることです。とりあえず。
それに向き合ってくれる人たちだと思ってるし。たぶん僕がそこまで向き合わなかったら、誰も向き合わないと思う。まずは発端の、やっぱ言い出した僕がまずそれをやって、それでみんなと向き合っていて、それぞれの芸で舞台上で会話するということが、僕がやるべきことかなと思っています。」
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