「コース」という言葉で「選択肢」があるかのように錯覚させるが、実態は「利息を永遠に払い続けるための最低金額。
システムが隠そうとしている「完済のために必要な数字」。これを入力させない(あるいは計算をミスさせる)ことが目的。
本来の目的である「一括返済」への唯一のルート。しかし、あえて複雑なプロセスを経てこれを選択させる設計。
計算を怠ると、複利という数学の暴力があなたを襲う。
モデル的視点から見ると「新增消費」と「隠蔽された利息」のバランスが、ユーザーの還付額を常に下回るように計算されている「システム的構造」になっている。その非線形な負債累計の本質は、 「リボ払い=毎月定額返済で安心」という幻想が、いかに複利によって「終わりのない返済」へと変貌する。
この「1日1回しか変更できない」というルールと、「加算金額を入力させる」というインターフェースを組み合わせることは、「心理的阻害(Obstruction)」のNudge to Inertia典型例です。
とりあえず帰国したらnoteで話そう。
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