yamoli
26-06-25 17:29

日本川岛隆太教授《脳を鍛える!》翻译(26)

第2章 続けると大きな差がつく 毎日の習慣(7)

すぐにスマホに頼る習慣が脳をダメにする!!!
依赖手机的习惯能废掉大脑!

ここまで「脳のために行うといい習慣」について取り上げてきました。次に、「やらないほうがいい習慣」についてお話しします。
上面列举了“为大脑而作的好习惯”。之后说一些“不能做的好习惯”。

なんといってもやめたいのは、安易にスマートフォンに頼る習慣です。
不用多说想要停止的就是很容易依赖手机的习惯。

この20年ほどの間に、私たちを取り巻く環境は大きく変わりました。スマホ、パソココン、タブレットなどの電子機器が急速に発達して、今や日々の生活に不可欠となっている人が多いことでしょう。しかしこれらの長時間利用は、脳に大きなダメージを与えます。そのことは単なる印象ではなく、科学的な実験で見えてきた事実です。
在这20年里,围绕我们的环境有了巨大的改变。手机、电脑、平板电脑等电子设备急速发达,如今这些东西成为日常生活中不可或缺的人大有人在。但是像这样长时间玩电子设备对大脑则有巨大的损害。这可不是单纯的现象问题,而是通过科学地试验而验证的事实。

私たちが行った調査(文献16)では、スマホやタブレットなどのマルチメディア端末に触れている時間が多い子どもは、大脳の約3分の1の領域と、大脳白質(神経線維) の多くの領域で発達が停滞していることがわかりました。
在我们所做的调查报告中,接触手机、电脑等多媒体时间长的孩子们,大约占领了大脑的三分之一的领域,在大脑白质(神经纤维)多的领域,其后续发达增长就会停滞。

また、前頭前野の活動が低下し、情動の抑制が利かなくなり、キレやすくなることがわかっています。本来子どもは家族や友人と語らい、遊びや運動で身体を動かすことで心身が刺激され、脳も発達していくのです。ところがこうした機会が電子端末を始終触っていることで失われ、脳の発達にも影響していると考えられます。
还有,前头前野的活动开始低下,变得不利于情绪控制,而且容易过敏。本来孩子们与家里人或朋友相互交流,开展游玩或运动使身体活动起来,对身心也有刺激,大脑就会发达起来。但是像这样开始接触电子设备末端,对大脑的发达会产生很大的影响。

では、脳が成長した後の成人ならいいのでしょうか。デジタル機器に依存した生活は、成人であっても脳に悪影響を及ぼします。
那么大脑成熟之后的成人如何呢?依存数字设备的生活,即便是成人对大脑也有恶性影响。

第1の弊害は、集中力の欠如です。スマホで何かを検索したり、コンテンツを視聴したりすると、関連動画やほかのコンテンツが表示されることがありますね。こちらの意思とは関係なく、短い間隔で絶え間なく異なる情報が与えられます。ひとつの情報を見ることに集中しようとしても、別の情報が割り込んできて集中できません。
第一个伤害就是集中力不够。用手机检索什么,听、看到目录的时候,与其相关的视频及其之外的内容也都会随之发布过来。就是说没有关系的,短时间内无法拒绝的情报也发送过来。即便是集中单独一个情报,其他情报也会侵袭过来使得无法集中精力。

このように、さまざまな情報が割り込んできて、注意がいろいろなものに(勝手に) 向いてしまい、ひとつのことに集中できないことを心理学では「スイッチング」と言いますが、デジタルで提供されるコンテンツは、数多くの動画を見てもらうことで収益が上がる仕組みになっています。
像这样杂乱的情报侵袭进来,注意力就会轻松地转移到其他各个方面,不能集中到一件事情当中,在心理学上将其称为“交换”。通过数字所提供的内容,通过观看很多视频形成收益较好的组织结构。

そのため、わざと集中力が途切れ、ほかの番組に興味が向くようにつくられているのです。しかし、この「スイッチング」を繰り返していると、脳は電子機器に触れていない時間も集中力が弱まり、注意力散漫になります。
因此,特意将集中力切断,将兴趣转移到其他节目中去。但是反复操作这样的“交换”,即便是不再接触这些电子设备了,大脑的集中力也会下降,注意力也散漫起来。

发布于 北京