中世封建時代以来の時代錯誤な君主制は廃止(で構わない)(少年時代の考え)>=しかし現実にそうするには、必要なエネルギーやコストがあまりにも大きすぎるんで、男系維持なら妥協(てか、現在の立憲君主制は、日本と日本人にとって、国際社会におけるプレミアチケットになっているから、国力の落ちている今手放すのは愚の骨頂)(現在の考えはこれ)。
ていうことで、女系容認とか、性別にかかわらず長子優先で、スウェーデンみたいなことをしようって選択肢自体がありえない。最初っから、正々堂々と「廃止」って言えばまだ理解できるのに。
中国で小室氏が「貧乏駙馬」と冷笑された現象は、皇室の象徴性が俗化し、家格が一般家庭レベルに引き下げられた瞬間を象徴している。私が危惧するのは、女系容認によって皇配が一般国民となり、皇室の超越性が不可逆的に失われる未来だ。象徴天皇制は超越性によって成立しており、それが崩れれば皇室は単なる「王朝ごっこ」に堕してしまう。私の感情は差別意識ではなく、象徴秩序が崩れることへの本能的な危機感に根ざしている。
发布于 日本
