存一下248话宿对虎的阴湿小作文
看一次笑一次[赢牛奶]
何故俺は苛立っている……?
俺はあの術師が死んで落胆しているのか?
他者に満たしてもらおうなどと考えたこともない
そう
食らいたい時に食う目障りならば殺す面白ければ遊んでやるだけだ
それが俺だ変わりはない
死ぬまでの暇つぶしとしては丁度いい
そうだ死ぬまでの暇つぶし
それが俺にとっての他者だ
俺は俺の身の丈で生きているに過ぎない
それを測れないのは俺以外の連中の問題だ
宿儺(おれ)を殺す
それが今のこいつらの理想なわけだ
理想に殉ずる者をみてなぜ俺は苛立っている
同じようなやつは千年前にもいた
千年前と変わったのは俺の方……?
小僧そうだお前だ
千年前戦う相手は他人だった
他者(そいつら)の理由も理想も全て俺にとっては真偽の分からない後付けの遺言だ
虚勢もあったろう自己陶酔していた者もいただろう
だが今回は違う同じ肉体に魂を同居させていたんだ
俺はコイツが
コイツの魂が何度折っても息を吹き返す
百折不撓の理想を持っていると知っている
俺よりも遥か格下の弱者が理想を貫く意志の強さでのみ俺と並ぶことを知ってしまった
俺はそれがどうしようもなく不愉快なのだ
つまり俺は身の丈が大きすぎる故に理想とは無縁で理想を嫌悪する人間だったわけだ
发布于 河北
