yamoli
26-06-01 09:07

日本川岛隆太教授《脳を鍛える!》翻译(08)

第1章 60代以降に 老ける人と老けない人の差(3)

自分の「老化具合」を確認してみる
确认自己的“老化状态”

60代にもなると、多くの人が毎日身体のどこかしらに不調があったり、頭がうまく働かないと感じたりすることが増えるのではないでしょうか。改めて自分の心身がどのくらい老化しているかを確認してみてください。
进入60岁档,身体总是有些不协调,脑子也不那么灵活。很多人对这样的感觉在增加。一定要重新认识到自己的身心正在老化的程度。

老化具合については、次のような事柄である程度判断できます。
老化的状态,可以通过以下几个事项来判断其程度。

1 階段をスムーズに下りられなくなった
筋力が低下してくると、足の動きがおぼつかなくなります。平坦な場所を移動しているときは気づきにくいものですが、階段を下りる際につまずきやすくなったり、「手すりにつかまらないと怖い」などと恐怖心が生じたりします。若者は携帯電話を片手に駅の階段を駆け下りたりしますが、老化が始まるとそうはいきません。ゆっくり下りるようになったら筋力低下のサインです。
1 不能顺畅地下楼梯
肌肉体力下降,腿脚不灵活。在平坦的场地走路不太在意,但下楼梯的时候就容易摔倒,已经有了“若是不扶着楼梯扶手就有点害怕”。年轻人单手拿手机快速跑着下车站楼梯,开始老化的人就不会这样做了。若是要缓慢地下楼梯则是体力下降的信号。

2 歩いていると人に抜かされるようになった
歩く速さも筋肉の衰えを知る指標になります。
人が多い場所で、波に乗って歩けていますか。人の群れを追い越して歩いている人は、筋肉はさほど衰えていません。人に抜かれるようになったら要注意。後ろから来ている人に気づくか気づかないかも、注意力の有無の目安になります。
2 走路时被人落下
走路的速度也是感知体力衰退的指标。
在人多的情况下,随大波走路。能超越人群走路的人,其体力还没有明显衰退。若是被人群抛下拖后腿了就要注意。是否注意到从后面追上来的人?有没有这个注意力也是参考目标之一。

3 家事の手際が悪くなった
料理や掃除といった家事は、究極のマルチタスクです。湯を沸かしながら野菜を切る、汁物をつくった後に肉を焼く、洗濯しながら掃除機をかけるなど、先を見通して作業の順番を決め、並行して異なる事柄をこなすために、脳は活発に働いています。
脳が老化(前頭前野の機能が低下)してくると、ひとつ食器を洗ったら別のことをしてまた別の食器を洗うなど、作業の手際が悪くなったり、時間がかかるようになったりします。
家事は毎日のことなので、こうした衰え (変化)を自覚することは少ないのですが、 しばらく会っていなかった家族が帰省の折などに、老親の変化に気づくことがあります。
3 做家务事笨拙
做饭、打扫卫生等家务事,是极端的多任务事项。烧水的同时还切菜,做汤之后还炒肉,一边洗衣服一边操作扫地机等等,根据各个目标结果安排工作顺序,为了处理并行的不同事项,大脑在灵活地运转中。
大脑老化(脑前额叶机能低下),洗一个餐具的时候就开始做另外的事结果是洗了另外的餐具,操作方法笨拙,开始增加花费时间。
做家务事都是日常化,衰老不容易被自己感觉到。但是在近期没有见过面的家里人回家的时候,他就会注意到家里老人的变化。

4 腹が立つことが増えた
前頭前野の機能が低下して、感情の抑制が利かなくなると些細なことにも怒りを覚えるようになります。一度怒りだすと、ますます感情が高ぶって収まらなくなるといったことも。「最近イライラしてばかりいる」と感じたら要注意です。
怒りだけでなくテレビドラマなどを観ていてすぐに泣いてしまうなど、「年をとって涙もろくなった」というケースも前頭前野の衰えが関係しているかもしれません。
4 容易发火
大脑前额叶的机能低下,对感情的抑制也失效,对一些细碎的事情也引起发怒。一旦发怒,感情就逐渐高涨不能收敛。若是感觉到“最近总是焦急”那就要多加注意。
不仅是发怒,在看电视剧的时候很容易哭泣,“年纪大了容易流泪”这种示例与大脑前额叶的衰老有关系。

发布于 日本