平原绫香_AyakaHirahara
26-05-20 20:54 微博认证:日本歌手, 代表作《Jupiter》

最近、毎日のように
スケートをしている夢をみる。

夢の中の私は
めちゃくちゃ上手なのだけど。

嬉しくて目覚めると
ものすごく寂しい、そんな毎日。

そんな感じで、本日は
ポエトリーリーディングについての
おもしろ話。

「The MELT」のM5は
尾上菊之丞さん演出
坂口理子さん書き下ろしの詩を
アーティストたちが朗読し
スケーターたちがそれに合わせて
「水」を表現すると言うもの。

実は、この演目
美しく漂う音楽の中で
緻密にタイミングが決められており
朗読者3人のセリフも
細かく振り分けられているため
表現方法を確立させるまでは
難航した演目だった。

自然を表現するような美しく流れる音楽には
目印になるようなものはないのが通例である。

音楽とタイミングを合わせながら
細かく区切られたセリフを
バランスをとりながら紡いでいき
それを氷の上で滑りながら
指定された場所へと自分を運んでいく。

私と、エリアンナ
大野拓朗くん、財木琢磨くんと話し合いながら
ベストなタイミングを調整し、提案するも

すでにスケーターたちには
仮の音源のタイミングで
振り入れがなされていたため
変更はしないほうがいい、となった。

みず、くも、あめ、うみ・・・

誰かが一回でもタイミングを
間違えると崩壊するような
実は、モンスター演目であった。

短いリハーサル時間で
覚えるには時間がない。
急遽、詩集を読むように
本を持ちませんか、と提案。

本を持てば、俄然自信がつくわけで
もう私の心は
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよんである。
(詩人 中原中也さんの「サーカス」より)

みず、くも、あめ・・・

もう一度、みんなで読み進めていく。
そんな中、エリアンナが凛とした声で
言い放った。

「くみ」

みんなから「誰だよ(笑)」と
ツッコまれていた(笑)

とても難しいので
みんなで「むずっ」を連呼しながら
アーティストとスケーターの
新しいコラボレーションは完成した。

スケート靴に削られた氷が
レーザーに当たると
水のようにたゆたって
本当に、本当に、綺麗だった。

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アイスショー「The MELT -Cross of Roots-」

M5 「ポエトリーリーディング」

荒川静香 × 𠮷野晃平 × 佐藤由基
平原綾香 or エリアンナ× 大野拓朗× 財木琢磨

構成・演出 : 尾上菊之丞
詩 : 坂口理子
振付 : 宮本賢二

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发布于 日本