日本杂记
26-04-15 10:43

桜を詠んだ大好きな和歌2《散ればこそ いとど桜は めでたけれ 憂き世になにか 久しかるべき》(詠み人知らず、伊勢物語)。これは《世の中に絶えて桜のなかりせば...》の返歌。桜は散る/命が短いからこそいいのだ、世の中に永遠なるものなどないのだ、という意味です。 ​​​
2015-3-28
桜を詠んだ大好きな和歌1《世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし》(在原業平、古今和歌集、伊勢物語)...桜がなければ穏やかな気持ちで春を迎えるだろうに(風が吹いたり雨が降れば折角咲いた桜が散ってしまうと気がかりで落ち着かない...。それだけ桜が気にかかるという意味) ​​​
2015-3-28
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发布于 日本