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26-02-06 17:08 微博认证:娱乐博主 超话主持人(藤岛景子超话)

岡佑吏2026.2.6web存档

さて今回は、なにわ男子さんのライブ見学に行った時の話をしたいと思います。

京セラドームで開催されていた、なにわ男子さんのライブの見学に行かせてもらった。

僕以外にも、浦くんとリオンがいた。

ライブが始まり、なにわ男子さん本人たちが出てきたのだが、

最初の登場から、輝きがすごかった。

衣装のキラキラも相まって、お顔もとてもキラキラしていた。

ドームでライブできるアイドルたる所以を感じる。

そこから色んな曲を披露していく。

知っている曲がたくさんあった。

だから僕は、手拍子をしながら盛り上がった。

すると、何か隣からとても熱気を感じる。

なんだ、この熱気は。

暖房の風が当たっているような熱気ではない。

物理的な熱気ではない。

オーラ的な熱気を感じる。

スッと横を見てみたら、

浦くんが熱唱しながら踊っていた。

僕の隣に、ライブ観客のお手本がいた。

サビだけではなく、フェイクまで熱唱していた。

僕は、とても羨ましかった。

僕もそれぐらい盛り上がれたら、ライブをより楽しめただろう。

でも僕は、どうしても周りの目を気にしてしまう。

浦くんのなにわ男子さんへの熱量がとても伝わった。

ある場面で歌詞のないBGMが流れていた。

そのBGMは、なにわ男子さんの曲なのだが、

歌詞がないので、何の曲か分かるには相当なにわ男子さんの曲を熟知していないとわからない。

ただ浦くんは、そのBGMが何の曲か瞬時に理解し、踊り出していた。

イントロクイズで無双するタイプだ。

しかも憧れの先輩である西畑くんのメンカラ、赤の服を着ていた。

本当に抜かりない人だ。

3人でライブを楽しんでいる中、なにわ男子のメンバーがトロッコに乗って外周を回り始めた。

僕は、一気に緊張した。

なぜか。

僕は、思いっきり手を振れない。

情けない話だが、恥ずかしい。

余計なことを考えてしまう。

例えば相手がこっちに近づいて、手を振りそうな素振りを見せてきた。

僕はその素振りを見て、手を思いっきり振ろうと腕を振りかざす。

そしたら、手を振る素振りではなく、振り付けの予備動作だった時。

僕の腕の行き場はどうなる。

上に上げた腕を寂しく下ろすしかない。

それか、頭がかゆかったから搔くフリをするか。

相手には伝わらないが、自分だけ何故か気まずい気持ちになりたくない。

だからよく見てからじゃないと、手を振れない。

緊張感が増す一方で、なにわ男子さんたちは待ってくれない。

トロッコが進む限り、止まることはない。

手を振ってくれたら、振りかえす。

それだけを考えればいい。

見学席にいる僕たちも、めっちゃ盛り上がってるぞということも見せたい。

さぁ、準備はできたぞ。

来たのは、道枝くんだった。

道枝くんの目と僕の目が合った。

そしたら大きく手を振ってくれた。

僕は、嬉しさと共に思いっきり手を振った。

やったぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ!!!!!!

お手振りのし合いがうまくいったことから興奮が止まらなかった

特に道枝くんが嬉しそうに振ってくれたことが嬉しかった。

僕は、なにわ男子さんの中で一番関わりがあるのが道枝くんだ。

道枝くんは、いつも僕と会ったらハグをしてくれる。

ハグができる関係性。

一生大切にしたい。

興奮状態が止まらない。

岡佑吏、無双状態に入った。

他のメンバーがトロッコで来たら、何の抵抗もなく手を振ることができた。

一度成功すれば、気が楽になる。

その興奮状態のまま、ライブを楽しんだ。

ライブが終わり、なにわ男子さんに挨拶する時がきた。

いつもなら緊張する場面だが、今日は違う。

無双状態に入っている。

興奮状態が続いている。

何が来ようと僕は屈しないぞ。

なにわ男子さんの楽屋前に移動する。

道枝くんにありがとうと言おう。

手を振ってくれてありがとう。

そうだ。

言える言える。

なにわ男子さんの楽屋に3人で入った。

そしたら、頭から急に言いたかった言葉がパッと消えた。

あれ、なんて言いたかったんだっけ。

やばい、やばい。

無双状態、完全停止。

ど緊張、再発。

何を言おう、何を言おう。

考えている時に、道枝くんが僕に近づいてきた。

そして、ハグをした。

あ、そうだ。

僕と道枝くんは、ハグできる関係性なんだ。

ただ素直に思ったことを言えばいい。

僕は、道枝くんに伝えた。

「よ、よかったよぉー。」

真っ白になった頭に残っていた唯一の言葉。

それだけ言い残し、楽屋を去っていきました。

发布于 辽宁