日本茶道点点滴滴
25-10-31 20:08

昨夜换上炉,正好为今天的不时客点上一碗茶,窗外秋雨绵绵 室内焚香喫茶,不须面面俱到的准备也能做到主客尽欢,这就是茶的魅力。
转入正题,时隔半年从风炉又回到了炉,道具不一样,座的位置不一样,点茶方法也不一样。除了薄茶浓茶,添炭的变化最大,首先是炭 粗了一圈也长了一截,炭斗里的炭还多出几块。主人添炭的时候,客人会在某一时刻围上前来,近距离地观看主人的添炭手法,这是风炉时期没有的,一步就拉近了主客的距离。
我喜欢炉 因为喜欢炭!这些年在日本的许多个人教室用炭的越来越少了,主要原因大概是茶道用炭价格越来越贵,而且需要准备各式道具也麻烦,许多著名的神社寺庙所属茶室都不允许使用明火。电热炉方便又干净,省事也安全,确实长处很多,只是没有了添炭的风情,有点遗憾。
记得裏千家坐忘齊家元好像也喜欢炭,(能和家元有相同的趣味好荣幸)读过他写关于“炭”的文章,我把家元文章的段落添付在下边,供朋友们兼学日语(*^_^*)。
主要意思就是喜欢炭手前,看着下火就很兴奋。可是有相当一部分人不太喜欢炭手前,觉得很可惜,希望大家克服困难,好好练习。

私は炉が好きだ。特に炭手前が楽しい。釜を上げた時の下火の流れ方を見るとわくわくする。ここにどんなふうに炭をつごうかと心が躍る。下火が崩れていたとしても、その状態を如何に改善するか火箸を伸ばしながら考える。後炭も同様で、自分のついだ炭がどうなったかスリルを感じる。
 斯様(かよう)に私にとって楽しみに溢れた炭手前なのだが、どうも苦手だという向きは少なくない。講習会でも炭に当たると損したような面持ちになられる方を見る。なんだか勿体ない。炭はどれだけ下火が整っていてもこちらの思うように火を回してくれない。それでもそれがどうなるか想像しながら灰を撒き、胴炭から順次ついでいくところに妙味がある。難しいことに取り組む楽しみを炭手前を通じて見つけていただきたい。普段稽古する機会がほとんどなくてというなら炭手前だけの研修会をするのは如何だろう。しかし誰も来なかったらどうしようか。
          2023年11月淡交タイムス  坐忘齊家元

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