話題10「大学と学歴」
1. 大学時代にやっておいたほうがいい事は何ですか。
大学時代にやっておいたほうがいいことは海外旅行です。海外を旅行して視野を広げる経験が大切だと思います。社会人になると学生時代のように長期休暇が取れなくなってしまいます。さらに、大学時代には恋愛もした方がいいでしょう。社会人になると忙しくて恋愛をする時間が無くなってしまいます。
2. 大学の専門は何ですか。それを選んだ理由は何ですか。
大学の専門は文化人類学でした。私は様々な地域の文化に興味がありました。大学4年生の時には中国をより深く知るために大学のゼミの先生と学生と一緒に四川省を旅行しました。第二外国語の選択授業では中国語を学びました。当時の中国語の授業は面白く、先生が教科書を使って楽しい授業をしてくれました。中国人留学生の友達もできたので、中国語を話すのが好きになりました。私が今も中国語を勉強し続けているのも大学時代の経験があったからです。
3. 学歴で人を判断することについてどう思いますか。
学歴はその人がテストを解くのが得意かどうかを判断する指標です。学歴が高い人はテストのような答えの用意されている問題を解決する能力が優れています。しかし、答えのない問題を考え続ける力は別です。学歴はあくまでも一つの物差しなので、社会に出るとそれ以外の能力も必要になってきます。人とのコミュニケーションでは学歴よりもその人の人間性や社会性が大きく関係します。
4. 恋愛相手の学歴を気にしますか。
恋愛する時に相手の学歴はあまり気にしません。学歴よりも一緒にいて楽しい人かどうかや、相手の考え方に共感できるかが重要です。相手の学歴を気にしてしまうと、出会いの機会も狭まりますし、自分自身の視野も狭くなってしまいます。大切なのは共通の話題や共通の楽しみがあるかどうかです。
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