SKE48 8/26在熊本举办「SKE48 SUMMER Tour 2025」最终场
アイドルグループ . SKE48 が26日、熊本の市民会館シアーズホーム夢ホールにて「SKE48 SUMMER Tour 2025」ファイナル公演を開催。全15公演を完走した。
「SKE48 SUMMER Tour 2025」は、SKE48 のメンバーがチームごとそれぞれの都市に分かれて公演を行う形で、7 月5 日(土)Team KⅡの名古屋公演よりスタート。7 都市15 公演開催のツアーで、この日の熊本公演にてTeamKⅡの公演をもって千秋楽を迎えた。
Team S は愛知、北海道、福岡で6 公演開催。SKE48 1 期生の楽曲「神々の領域」で開幕し、「パレオはエメラルド」、「チャイムはLOVE SONG」、「恋を語る詩人になれなくて」とSKE48 の代表曲から、「Tick tack zack」などシングル表題曲、「凍える前に」、「彼女がいる」、「Unlimited」などTeam S 楽曲に加え、小泉今日子やモーニング娘。などのカバー曲も披露し、アイドルらしさ全開で新生Team S をアピールした。8 月3 日(日)の福岡公演では8 月末で卒業を発表している中野愛理の卒業セレモニーを実施。メンバー全員からメッセージを送り、花束を贈った。
Team E は大阪と東京で4 公演開催。和のパフォーマンスから始まり、「心よ 声を上げろ!」、「Is that your secret?」、「岸辺の誰か」といったTeam E 楽曲にTeam S とはまた違うシングル表題曲の数々をセレクト。「RESET」、「涙に沈む太陽」、「声出していこーぜ!!!」などで劇場公演の熱気を会場に届け、新生Team E のパフォーマンス力の高さを披露した。
Team KⅡは初日の愛知から、ラストの宮城、熊本の5 公演を開催。Team KⅡ楽曲「DA DA マシンガン」からスタートし、「ディスコ保健室」、「シアターの女神」などの劇場公演曲、「ごめんね、SUMMER」、「意外にマンゴー」など夏らしいシングル表題曲など、ユニット曲なしで全編通して全メンバーでパフォーマンス。椅子取りゲームの寸劇や11 期生 篠原京香のプチサイコぶりにスポットを当てた「京香の部屋」といったトークコーナーで会場を沸かせ、新生Team KⅡのバラエティーに富んだ魅力を見せつけた。初日の7 月5 日(土)夜公演では、松本慈子がSKE48 キャプテンに就任することを発表した。
8 月9 日(土)の仙台公演は、8 月末でのグループ卒業を発表している菅原茉椰の故郷凱旋公演に。昼公演のアンコールでは、2020 年に「ソーユートコあるよね?」のカップリング曲としてリリース後、コロナ禍の影響もあり一度もパフォーマンスしたことがなかったという「ストレートな純情」を菅原の希望により初披露。同曲のセンターを務める松本慈子と涙ぐみながら喜んだ。夜公演では、卒業する菅原に向けてチームのメンバー一人一人からメッセージが送られ、佐藤佳穂から花束を贈るセレモニーも。菅原は「Team KⅡは菅原と同じように地方出身のメンバーが多くて、いろんな夢を持っているメンバーがたくさんいるので、これからもTeam KⅡのメンバーを応援してくれると嬉しいです。本当にありがとうございました」と呼びかけた。
そして、最終の熊本公演は、2016 年、2020 年のツアーで中止となり、3 度目の正直でようやく開催にこぎつけたもの。2016 年にグループ加入した熊本出身の井上瑠夏にとって悲願の凱旋公演となった。
