25-08-22 19:07 微博认证:体育博主

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羽生結弦さん「やっとできた氷、すごく感謝したい」、アイスリンク新設しリニューアル
『ゼビオアリーナ仙台』
#羽生结弦#

約10カ月の改修工事を経て、7月5日にリニューアルオープンしたばかりの『ゼビオアリーナ仙台』。
何が新しくなって、それによりどんなイベントが開催できるようになったのか、取材しました。

浅野アナウンサーリポート
「新・ゼビオアリーナ最大のリニューアルポイントは、アリーナの中身。こちらのアイスリンク、当然ですが冷たい!そして、表面整えられツルツルシルクのような手触り」

リニューアルオープン初日の7月5日には、真新しいリンクに宮城ゆかりのスケーターたちが立ちました。
縦30メートル、横60メートルという広さは、世界選手権やグランプリシリーズなど国際大会にも対応しています。

鈴木明子さん
「すごくお客さんの上の席の方たちもよく見えた。(観客を)近くに感じられる会場で良いなと感じた」

羽生結弦さん
「やっとできた氷だなと改めて感じつつ、すごく感謝したい」

新しく出来たリンクについて、アリーナの佐藤一史さんに伺います。

浅野アナ)アイスリンク、どんな特徴がありますか?
佐藤さん)アイスリンクから客席までの距離が近い。選手の息づかいや氷を滑る音を、見るだけではなく聞いて体感できる
浅野アナ)どういう仕組みで氷を張っているんですか?
佐藤さん)下にコンクリートが敷かれていて、コンクリート部分が冷えて上から水を撒いて水になってアイスリンクに

日本のフィギュアスケート発祥の地とも言われる仙台市。

荒川静香さん、羽生結弦さんといった金メダリストを輩出する一方、市内で通年で滑走できるリンクは民間の『アイスリンク仙台』のみ。

練習環境の充実のため、“通年型”のスケートリンクを求める声が上がっていました。

そうした中、仙台市は2023年11月に『ゼビオアリーナ仙台』の運営会社と改修と運営に関する協定を締結。

アリーナ側が、スケートリンクを整備した上で仙台市に寄付。
施設の所有者となる市は、今後20年にわたり管理費として約64億円を負担するというものです。

整備に関する具体的な額は明かされていませんが、運営会社は今回の改修の意義を次のように話します。

クロススポーツマーケティング・中村考昭社長
「過去10数年、多目的アリーナ自体が日本になかった。今度は、これがより一般的なモノ、公共の施設になることは、日本のスポーツ環境・エンタメ環境がフェーズ2に移行したそういう整理になる」

一方、改修前はバスケットボールB1『仙台89ERS』のホームゲームや、コンサートなども行われていました。

浅野アナ)バスケットをやる時はどうするんですか?
佐藤さん)こちらの断熱材を敷き詰めて、その上に木製のフロアを作り込む
浅野アナ)ナイナーズの選手が足下に冷たさを感じることは?
佐藤さん)それはないと思う

『仙台89ERS』が、2026年から戦う新しいリーグBプレミア。
参入には、5000人以上の収容が条件の一つとされていて、条件をクリアするためのリニューアルも合わせて行われました。

2024去年9月から行われていたリニューアル工事。
その完了を、待ちわびていた人たちがいます。
アリーナから徒歩5分のカフェでは、工事期間中 売上が2割ほどダウンしたといいます。
その分、今後の期待は高まっているようです。

パブリックコーヒー・大友さん
「改装期間中の約1年は、イベントが無くなってしまい、売上が落ちたり影響はあった。今回やっと改装が終わった。スケートの大会とかも増える」

スケーターの未来、プロスポーツの未来、そして、街の未来。
リニューアルを終え、今後は“どのように運営されるか”が課題となります。

今後、可能性も含めどんなイベントが来るのか、まとめてみました。
アイスリンクが出来たのでアイスショーや選手の練習場所として活用、さらに、これまで通り『仙台89ERS』のホームゲームやアーティストのライブ。
意外な所では、展示会や入学式や卒業式など学校行事にも使われるそうです。

今週末8月23日には、リニューアルしたアリーナへ入れるチャンスがあります。
スポーツ体験イベントが開催されますが、申し込み不要で無料ということです。
覗いてみては、いかがでしょうか。

经过约10个月的翻新工程,全新的“仙台体育馆”于7月5日重新开放。记者实地探访了场馆的新变化及其带来的全新活动举办可能性。

浅野记者现场报道: "新体育馆最大的亮点是场地核心——这座冰场触感冰凉,经专业修整后表面如丝绸般光滑"

在7月5日开业首日,宫城县出身的滑冰选手们率先踏上全新冰面。这座纵30米、横60米的国际标准场地可承办世锦赛、大奖赛等国际赛事。

铃木明子选手表示: "观众席上层的视野非常清晰,能感受到与观众更亲密的距离感"

羽生结弦选手感慨: "终于迎来了这座新冰场,内心充满感激

关于新冰场的特色,体育馆负责人佐藤一史介绍: 浅野记者:冰场有哪些特点? 佐藤先生:观众席与冰场距离极近,不仅能观赏比赛,还能清晰听到选手的呼吸声和冰刀划过的声音 浅野记者:制冰系统采用什么原理? 佐藤先生:底层铺设混凝土冷却基板,通过洒水凝固形成冰面

仙台市被誉为日本花样滑冰发祥地,虽孕育出荒川静香、羽生结弦等奥运金牌得主,但市内全年开放的冰场仅民营的仙台冰场只有一处。为改善训练环境,当地一直呼吁建设全年运营的冰场。

2023年11月,仙台市政府与运营公司签署改造运营协议:场馆方负责建设冰场后捐赠给市政府,作为所有者的市政府将在未来20年承担约64亿日元管理费。虽未公开具体改造金额,但运营方表示此次改造具有标志性意义。

Cross Sports Marketing中村考昭社长指出: "过去十余年日本缺乏多功能体育馆,这次改造标志着日本体育与娱乐环境正式进入第二阶段升级

改造前场馆曾举办B1联赛"仙台89ERS"主场比赛及演唱会等活动。 浅野记者:举办篮球赛时如何转换? 佐藤先生:铺设隔热层后再加装木质地板 浅野记者:球员会感到脚下寒冷吗? 佐藤先生:完全不会

为符合"仙台89ERS"2026年参加新联赛B Premier的5000人座位准入要求,场馆也同步进行了扩容改造。

自2024年9月开始的改造工程令周边商户翘首以盼——步行5分钟的咖啡馆在施工期间营业额下降约两成,如今对未来充满期待。

Public Coffee大友先生表示: 停业一年期间没有活动导致营收下滑,现在终于改造完成,花样滑冰赛事等活动会增加

关乎滑冰选手未来、职业体育发展及城市活力的新场馆,今后如何运营将成为关键。

未来可能举办的活动包括: 冰上表演、运动员训练、"仙台89ERS"主场比赛、演唱会,乃至展会及开学毕业典礼等校园活动。

本周末(8月23日)将举行体育体验活动,公众可免费入场参观新场馆,无需提前预约,感兴趣不妨前往一探究竟。 http://t.cn/AXvqiXtL

发布于 黑龙江