yamoli
25-08-11 12:22

《海辺のカフカ》摘译48章(10)
無言。
无言。

「まあ、しょうがねんよ。なんのかんの言ったって、俺が自分で選んじまった道だもんな。最後までつきあうしかない。どんな気色の悪いやつが出てくるか見当もつかねえけど、まあいい。ホシノくんとしても全力をつくそうじゃないか。短い人生だったが、ときどきは楽しい思いもした。面白い目にもあった。黒猫トロくんの言うところによれば、これは千年に一度のチャンスってことだ。ここでホシノくん華と散るってのもなかなか悪くないかもしれない。すべてはナカタのおじさんのためだ」
“啊,真是没有办法呀。无论怎么说,那是我自己选择的道路。只能坚持走到最后。无论多么恶毒的家伙出现,也没有什么办法,好了,星野只能全力以赴来做了。虽然是短暂的人生,总有快乐的想法。根据黑猫陀螺的说法,这可是千年一次的机会。在这里突然把那华丽散失也并不一定会坏。总之是为了中田大叔。

石は相変わらす沈黙をまもっていた。
石头照样保持沉默。

青年は猫に言われたとおり、夜にそなえてソファの上で仮眠をとった。猫の言いなりになって昼寝をするというのも奇妙なものだったが、実際に横になってみると1時間ばかりぐっすりと眠ることができた。夕方になると台所に行って、冷凍の海老カレーを解凍してご飯にかけて食べた。そしてあたりが暗くなり始めると、石の隣に座り、包丁と金槌を手の届くところに置いた。
青年按着猫所说的那样,到了晚上躺在沙发上装睡。按着猫所说的,白天睡觉也是很奇妙的事,实际上躺下只过一小时就完全进入深度睡眠了。傍晚的时候去厨房,把冷冻的虾咖喱饭解冻,做饭吃饭。而且周围开始黑暗起来,坐到石头旁边,把菜刀和铁锤放到伸手能够得着的地方。

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