yamoli
25-08-08 11:59

《海辺のカフカ》摘译48章(8)
猫が姿を消してしまうと、青年は台所に行ってとりあえず武器になりそうなものを探した。刃先の鋭い刺身包丁と、鉈のようなかたちをした重い包丁があった。台所には簡単な調理用具しか置いていなかったが、包丁だけはずいぶん種類が揃っていた。包丁のほかに、重みのある大ぶりな金槌と、ナイロンのロープも見つかった。アイスピックも見つかった。
猫的身影消失之后,青年来到厨房急忙搜索能用作武器的东西。尖锐的刺身菜刀、还有像砍刀那样很重的菜刀等。在厨房里只放有简单的炊具,而配备的菜刀种类却非常齐全。除菜刀之外,还有很重的大锤子、等。还找到了冰锥子。

「こういうとき、自動小銃があれば助かるんだけどな」と星野さんは台所を物色しながら思った。自動小銃なら自衛隊にいたとき撃ち方を教わったし、射撃訓練ではいつもよい成績をとった。でももちろん台所には自動小銃なんてものはなかった。それにだいたいこんな静かな住宅地で自動小銃を撃ちまくったら、えらい騒ぎになってしまう。
“在这个时候,若是有自动步枪那该多省事呢。”星野在厨房搜索地时候这样想。若是有小步枪,在部队时学过射击,射击训练的成绩一直很好。可是在厨房不可能有步枪。假如在这么安静的小区里面用自动步枪射击,那就成了很大的骚乱。

彼は居間のテーブルに二本の包丁と、アイスピックと、金槌とロープを並べた。懐中電灯も置いた。そして石の隣に腰をおろし、石を撫でた。
他把两把菜刀、冰锥子、锤子和呢绒绳放到客厅桌子上。还将小手电筒放好。然后坐到石头旁边,抚摸石头。

发布于 日本