#佐久間大介[超话]# http://t.cn/A6nyW8L9
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A.ランゲ&ゾーネを愛用する
各界の著名人がその魅力を語る
その道を極めている人は
カッコいい。
A.ランゲ&ゾーネにも
それを感じました
Snow Man 佐久間大介さん
着用時計:1815 クロノグラフ 18Kピンクゴールド製
総合芸術ともいえる完成度の高さに
時計職人のプライドを強く感じます
デビューなどの人生の節目に時計を手に入れてきたという佐久間大介さんは今、どんどん時計沼の深みにはまっている。時計好きの演出家からA.ランゲ&ゾーネの話を聞いて以来、完全にその虜になってしまった。
「A.ランゲ&ゾーネの魅力は“総合芸術の高さ”ですね。技術も仕上げもデザインも徹底的にこだわっている。そういう時計を身に着けること自体も楽しい。僕にとってA.ランゲ&ゾーネの時計はエンタテインメントでもあるのです」
佐久間大介 Daisuke Sakuma
1992年生まれ。Snow Manのメンバー。俳優、声優、ラジオパーソナリティーとしても活躍。テレビのバラエティー番組でも引っ張りだこ。根っからのオタク気質で、アニメやゲームにも精通。映画『マッチング』(2024年)では狂気のストーカー役を演じて話題になった。
使っていくほど
カッコよくなるものが好きなんです
「所有しているのは『1815 クロノグラフ』。A.ランゲ&ゾーネのクロノグラフと言えば『ダトグラフ』が有名ですが、ダトグラフにはアウトサイズデイトがあるので、ケースが大きく、厚くなってしまう。その点、1815クロノグラフはケースが薄くてコンパクト。僕の腕にもしっくりなじみます。この時計に出会うまでは、スポーツウオッチばかり身に着けていましたが、今はドレッシーなモデルにばかり目が行きます」
もともとは計測機器として生まれたクロノグラフだが、1969年に自動巻き式のクロノグラフムーブメントが開発されて以降、旧来の手巻き式クロノグラフは、すっかり過去の遺産となってしまった。
この歴史に再び光を当てたのがA.ランゲ&ゾーネだった。2004年にデビューした1815 クロノグラフは、多くのパーツが重なり合うムーブメントの精密な仕上げや構造の美しさで大きな話題となった。
1815 クロノグラフ 18Kピンクゴールド製
手巻き式クロノグラフの傑作「1815 クロノグラフ」。すべてのムーブメントパーツは手で仕上げられ、角を落として磨く“面取り”という加工によって、キラッと輝かせる。手巻き(Cal.L951.5)、18KPGケース、ケース径39.5mm、厚さ11mm、パワーリザーブ60時間。時計は本人私物
「とにかく、このムーブメントの美しさに圧倒されました。手に入れてから1年以上たっていますが、今でも飽きることなく、ずっと眺めていられます。高価で繊細な時計ですが、僕はあえて普段使いをしています。歌番組でもそのまま着けて踊ったりしているので、小さな傷もたくさんついている。“新品が一番カッコいい”なんて面白くないですよね。使っていくほどに、カッコよくなるものが好きなんです」
「A.ランゲ&ゾーネの時計は、ムーブメントに使っているジャーマンシルバーの色が経年変化で深くなっていくのもいいですね。テンプ受けの彫金の柄が、作業した職人さんによって少しずつ異なるというのも面白い。東京で開催されたA.ランゲ&ゾーネのイベントに参加させていただいたことがあるのですが、その時、偶然にも僕の時計のテンプ受けを彫ってくれた職人の方が来日していて、一緒に写真を撮らせてもらいました。あの時は本当にうれしかったなあ」
実際に使ってみると
“職人の時計”ということを実感します
そんなA.ランゲ&ゾーネには「ランゲ1」というアイコンモデルがある。今年で30年目を迎えるが、佐久間さんは32歳なので、言うなれば同世代ということになる。
「ランゲ1は、時計好きとしては、ある種の“礼儀”として持っておきたい時計ですよね。歴史に対する敬意もあるし、いろいろな技術の積み重ねから生まれた、ブランドの象徴的なモデルでもある。ランゲ1は、そういう謙虚な気持ちで接したい時計です。そして僕もそれにふさわしい人間になりたいと改めて思いますね」
根っからのオタク気質であるためか、撮影用に用意されたランゲ1をじっくりと眺めて、ディテールまでしっかりと楽しんでいた。
「ランゲ1といえば、このアウトサイズデイト(※1)ですよね。しかもアシンメトリーのダイヤルデザインのバランスも素晴らしい。さらに4分の3プレート(※2)で歯車などが隠れているところにも独特のエロティシズムを感じます(笑)。テンプ周りだけが見える、このチラリズムもいい。だけど、一番好きなのはゴールドシャトン止め(※3)にした穴石ですね。不要かもしれないけど徹底的に美しく仕上げる。そういう姿勢にクラフトマンシップを感じます。A.ランゲ&ゾーネの時計は総合芸術なんです」
機械式時計は生活必需品ではない。だからこそロマンを求める。それは彼が多くの人に喜びを与えるエンタテイナーであることと無関係ではないだろう。
「A.ランゲ&ゾーネは、本物の時計好きだけが到達するブランド。実際に使ってみるとわかるのは、やはり“職人の時計”ということですね。ドイツ最高峰とも言われる時計ブランドのプライドも強く感じます。どんなジャンルであれ(その道を)極めている人ってカッコいいじゃないですか。A.ランゲ&ゾーネにも同様のカッコよさを感じます」
彼は人々に感動を与えるために生きている。そしてA.ランゲ&ゾーネもまた感動を与えてくれる時計である。
