柚子胖胖一只
23-09-07 10:21

山本昌评夏甲投手,只截了咸鱼的三个

〇湯田統真(仙台育英/181センチ・83キロ/右投左打)
好投手が揃う仙台育英にあって大事な試合で先発マウンドを任されていたことから、チーム内での信頼の厚さを感じました。最速153キロというストレートの球速、鋭い腕の振りから放たれるスライダーのキレもすばらしかったです。若干投げ急ぐきらいがありますが、高いレベルで経験を積んでいけばこなれてくるはずです。あとは体重移動する際、左肩がホーム方向へのラインからズレるのが少し早く見えます。左肩がもう少し長くキャッチャーミットを向くようになれば、今よりも球筋が安定しそうです。進路は大学進学希望のようですが、体づくりと並行して改善できるといいですね。

〇髙橋煌稀(仙台育英/183センチ・85キロ/右投右打)

昨夏の甲子園優勝チームから中心的に投げていた投手ですし、注目していました。本人からすると今夏は本調子ではなかったかもしれませんが、能力の高さは十分に見てとれました。腕の振りの力感以上にスピードが出ているので、打者はタイミングが取りづらいのではないでしょうか。力で押すだけでなく、時には緩いボールを使うなどテクニックも感じました。あえて気になる点を挙げるなら、右肩がしっかりと回りきって投げられない時があること。肩が回って右手がトップの位置まで上がっている時は、力強いボールがいっています。このボールをコンスタントに投げられるようになれば、プロでも活躍が期待できます。

〇仁田陽翔(仙台育英/175センチ・74キロ/左投左打)

最速151キロのストレートを投げる速球派左腕と聞きましたが、たしかにボールに力があり、楽しみな投手でした。スライダーのキレもあって、三振がとれるタイプになりそうです。ただ、今夏の甲子園ではわずか2イニングあまりの登板に終わったように、まだ発展途上の印象を受けました。腕の振りはいいだけに、あとは下半身の体重移動が改善できるか。今は右足を上げたあと、移動距離があまりなく接地して全体的にあっさりとしたフォームになっています。もう少し粘って体重移動できるようになるとボールの質がよくなり、抜けるボールも減るはずです。

发布于 日本