日语MTI与CATTI
23-03-25 12:03

【春の言葉】 春天到了,分享几个春季美词~
✅あけぼの
「あけ」は夜明け、「ぼの」は「ほのぼのとした」という意味合いを表します。二つが合わさることで、赤や紫に淡く染まる、ほのぼのとした夜明けを表します。春の夜明けを表す意味で「春曙(しゅんしょ)」とも言われます。
例文:あけぼのの色がほのかに空を染める今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
✅山笑う(やまわらう)
春は山に生える草木が芽吹いて全体が明るい様子になり、山がまるで笑っているかのように見える、という意味です。春を表す俳句や短歌、手紙の時候の挨拶などによく使われます。
例文:山笑う季節となってきましたが、元気でお過ごしでしょうか。
✅春たけなわ(はるたけなわ)
春と、「真っ盛り」「真っ最中」という意味のたけなわを組み合わせた言葉です。「もっとも春らしい時季」という意味で、時候の挨拶でよく使われます。3月中旬~4月上旬頃に使うと良いでしょう。
例文:春たけなわのこの頃、合格の知らせに胸を高鳴らせています。
✅陽炎(かげろう)
地面や野原から気が立ちのぼり、景色がゆらめいて見えるさま、という意味です。陽炎は春だけの現象ではないものの、春の暖かさを感じさせるという理由で、春の季語として使われています。
例文:野に陽炎が燃え立つ季節がやってきました。
✅春愁(しゅんしゅう)
春の華やかな季節にふと感じるもの悲しさ、わびしさ、哀愁を表した言葉です。主に、4月の時候の挨拶に用いられます。四字熟語に「春愁秋思」という言葉があり、これは春に感じる哀愁と、秋に感じるもの悲しさの両方を表した言葉です。
例文:春愁の候 行く春が惜しまれますが、いかがお過ごしでしょうか。
✅霞の衣(かすみのころも)
春に霧が立ち込め、霞みがかった様子を、まるで春が衣をまとっているように見える、と表した言葉です。平安時代末期の歌集「山家集 上巻」では、「山桜 霞の衣厚く着て この春だにも 風つつまなむ」と歌われています。
例文:裏山の木々は、まるで霞の衣をまとっているようです。
✅花筏(はないかだ)
桜の花びらが水面に散り、まとまって筏のようにゆったり流れていく様子を表します。桜が散ったことがわかり、春の終わりを感じさせます。春の季語として俳句にも使われる言葉です。
例文:水面に漂う花筏が趣深い季節になってまいりました。
✅忍冬(すいかずら)
常緑木である忍冬は、初夏から夏にかけて、葉っぱの間から香りの良い白い花が咲きます。冬の寒さを忍び、春に花を咲かせることから、この名前が付きました。初夏や夏の訪れを表す言葉としても使われます。
例文:忍冬に 眼薬を売る 裏家かな(正岡子規)

发布于 山东