そこに幸せがありますか。
幸福在那边吗?
誰かと繋がっていますか。
和谁相连呢。
心は壊れていませんか。
内心有否弄糟了呢。
大丈夫、大丈夫、この物語とプログラムたちはあなたの味方です。
没关系,没关系,故事和节目是你的伙伴。
これは、あなたへあなたの味方、贈り物
这是给你的伙伴,礼物
気が付いたら、世界があった。当(为人)意识到的时候,有着世界。
息をしていた。呼吸着。
自分がなんだろう。自己是什么(存在)呢。
でも、名前があった。但是,有了名字。
好きなものがあった。有着自己的喜好。
大好きなものもあった。也有着自己的最爱。
僕は、その大好きなものになりたかった。
我想变成那个所最爱之人。
僕にはできないことがたくさんあった。我自己有很多做不到的事。
でも、少しずつ、少しずつ、できることが増えた。但是,慢慢一点点地,能做到的事增加了。
そのたびに、世界が温かくなった。那时候,世界变得温暖起来。
その世界が大好きだった。我很喜欢那个世界。
だから、もっと、もっと温かくなりたくて、想变得更加,更加的温暖。
できるようになりたくなった。所以我变得想做到更多。
僕はもっとできることがあった。世界が温かくなるのが大好きだった。我能做得更多了,我喜欢变得更温暖的这个世界。
その世界は優しい言葉が溢れていた。那个世界充满了温柔的话语。
人格一:
すごい、えらい。“你好棒,好厉害。
良く出来だね。你做得好棒”
ある日、その世界の一番温かい場所を見つけた。有一天,我发现了这个世界上最温暖的的地方。それは僕の夢になった。那变成了我的梦想。
人格二:いつか叶うかな。会有实现的时候吧。
人格一:きっと叶うよ。肯定会的实现的吧。
心の中から聞こえている。我听到了内心所想。
人格一:だって、君は叶いたいんでしょう。因为,你想实现的吧。
人格二:僕は叶いたい。我想实现它,
人格一:だから絶対叶うよ。所以肯定能够实现。
君は出来ないことが嫌いだ。“你讨厌做不到的事。”
そう言って、心の声が聞こえた。说着这样的话,我听到了你内心的声音。
不思議な声が消えていた。不可思议的声音消失了。
周りにはたくさんの思いがあることも、たくさんの命があることも、
まだまだ気がつけなかった。
周围的很多想法,以及也有很多生命,我还未曾察觉。
けれど、自然が大好きだった。但是我喜欢自然,
光を浴びて、水をキラキラと輝かせた。享受在光下,让水闪耀。
ある日、気が付いた。有一天,我发现了。
毎日同じようにそこにあるのに
每天,明明同样地就在那里,
気が付いたら、一気に大きくなってて、
当察觉到时,却一下子就变大了。
努力なんかそこにはなさそうなのに、
努力这类的,在那边好似不存在一样,
簡単に大きくなっていく姿に、少し羨ましさも覚えた。
对着如此简单成长的样子,我也记得有稍许羡慕。
僕だって、頑張ってるのに、我却如此努力,
ずるい、好狡猾。
僕はどうしてうまくなれないんだろう。
为什么我就做不好呢。
草は言った。草这样说道
【私はね、大きくなって、花を咲かせるんだ】
“我呀,长大了之后,能让花朵开放”
【そうするとね、世界が温かくなるんだよ】
这样的话,世界就会变得温暖了。
「いいな、全然苦しそうじゃない」
真好啊,完全不会辛苦啊。
なんにもかんばってない、它什么也不努力。
僕はこんなにも頑張っているのに、
我却如此地努力。
ねん、なんでそんな簡単に夢が叶うの。
喂,为什么能够如此实现梦想呢。
僕は叶いたい。我想实现梦想。
それはね、太陽があるからだよ。
那是因为有太阳啊。
力をたーさんくれるんだ!
他给了我很多的力量。
太陽か、いいな、
太阳啊,真好
僕は太陽みたくなりたい。
我想变成太阳这样的。
太陽みたいにみんなに力をあげて
就像太阳这样给大家力量
みんなが世界を温かくするんだ。
大家就温暖了世界。
でも、どうして、太陽はずっといてくれないんだろう。
但是为什么太阳不能一直在呢。
夜になると、暗くなっちゃう。
一到晚上就暗下来了。
そっか、月が悪者なんだ。
这样啊,月亮是坏人啊。
やっつけてやる。
把它干掉。
羽生:おーい、月、なんで太陽を隠すの
喂,月亮,你为什么要遮住太阳。
月亮:僕は太陽が大好きで大切なんだよ
因为我很喜欢太阳,它很重要。
羽生:あれ?嫌いだから隠してるんじゃないの
咦?不是因为讨厌太阳而隐藏它的吗。
月亮:太陽だって、ずっと力をくれるわけじゃないんだ
太阳并不是一直给与力量的啊。
僕は自分では光れないけれど、太陽が光をくれるんだ。
我自己并不能发光,是太阳给与光。
月亮:そのおかげで、こんなこともできるんだよ。
托它的福,我能做到这些事啊。
月の周りには虹ができた。
月亮周围出现了彩虹。
とてもきれいで、すごく儚くて、
十分漂亮,十分虚幻。
心が暖かいもので満たされた。
内心填满了温暖。
そして、同時に気が付いた。
同时,我也察觉到。
月にはたくさんの傷があること。
月亮充满了伤痕。
とても痛そう。好像很疼。
とても辛そう。好像很痛苦
痛くないの、どうして頑張れるの。
你不能疼吗?为什么还能努力。
月亮:夜になると、みんなが見てくれるんだ。
到了夜晚,大家都来看我了。
辛いところなんてないよ。これが僕だから。
没有什么痛苦的地方,因为这就是我啊。
羽生:すごくかっこいいって思った。
它太棒了。
僕も月みたいに、強くてかっこよくなりたいって思った。
我也要像月亮这样,变强变得厉害。
それから、何度も辛くて、悲しくて、やめたくなったけど。
之后,经历过很多次的痛苦啊,伤心,想放弃。
頑張った。我努力了。
でも、できないことばかり。但是,净是做不到的。
やっぱりできない。果然是做不到啊。
でも頑張る。但是我努力。
負けない。不认输。
ずっとずっと暗いトンネルの中みたいだった。
就好像一直身处黑暗的隧道当中。
でもそのトンネルには光が入ってくる場所がいくつもあって
但是那个隧道当中有几处光照进来的地方。
朝になって、夜になって、また朝になって、すぐ夜になる。
到早上了,到晚上了,然后又是早上,随即又是晚上。
そんな毎日だった。就是这样的每天。
そのトンネルを進むたび、一人になっていった。
每当进入那个隧道,就会一个人。
でも、それでよかった。但是,这样真好。
大切なものがあるんだ。拥有了最重要的东西。
夢という光のかけら。
梦这样的光之碎片。
ずっとずっと大切にもっているものと、一緒に進むんだ。
一直珍视着的重要之物一起前行着。
ずっと前に、一直向前。
前に、前に、向前向前
走って、走って、全力進んだ。跑着,跑着,全力前进。
気がつくと、大切なものしかなくなっていた。
当意识到时候,只留下了重要的东西。
それは、さみしいこと。
那就是寂寞?
ううん、楽しい。不,是快乐。
そうだよね、楽しいよね。是哦,是快乐吧。
なくしたくないものを、ずっと大切にして、
不想失去的东西一直珍视着,
ぎゅって掴んで、絶対に離さないんだ。
紧抓着,绝对不放手。
だって、叶えたい夢があるから。
因为,有着想实现的梦想。
それが、かっこいいから。
因为那样很帅。
それが、僕なんだ。
那就是我
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