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<FANTASTICS澤本夏輝・堀夏喜・八木勇征インタビュー前編>
新曲「Summer Bike」で初挑戦したこと 沖縄での仲良しエピソード明かす
▼撮り下ろし写真・記事詳細
(链接评论,图太多实在放不下大家自己去下一下各推吧)
八木勇征「Summer Bike」は「キックオフにふさわしい楽曲」
― まずは改めて「Summer Bike」のポイントを教えてください。
八木:今回は新たに始動した「FAN FAN PROJECT」の第1弾ということで、HIROさんのほか、亀田誠治さん、佐藤可士和さんなどものすごくビッグネームの方々に協力していただきました。プロジェクトのキックオフにふさわしい楽曲になっていますし、「Summer Bike」というタイトル通り疾走感溢れる夏を体現している曲だなと思います。
― 歌ではどのような点を意識されましたか?
八木:今回は一つ一つの歌詞がしっかりと残るようなグルーヴで歌いました。声色が重くなりすぎないように、かといってあまり軽く聴こえるのもよくないと思ったので、上手く調節しながら何テイクも重ねて「これくらいの声の出し方だな」と見つけるまで試行錯誤してレコーディングしました。
サビの部分では、僕が歌うところ、ユニゾンになるところ、(中島)颯太が歌うところと、ファルセットからチェスト(地声)に切り替わる部分で、エッジを効かせるように歌っています。しっかりとした強いグルーヴ感でその言葉を届けるというのをイメージしながら歌いました。
― ダンスではいかがですか?
澤本:今までは世界さんや僕、なっちゃん(堀)が振りを作ることが多かったのですが、今回は「FAN FAN PROJECT」としてまた新しくやろうという気持ちで、初めてコレオグラファーの方に振り付けをお願いしました。s**t kingzのNOPPOさんが作ってくださったのですが、今まで自分たちで作る時は「スタイリッシュ」「キレのある」みたいな部分をイメージしていたのに対して、今回はやっぱり客観視して作ってくださったので、s**t kingzさんらしさもありつつ、僕たちでは考えつかないような立ち位置や構成になっていました。「あ、こういう見せ方もあるんだな」ととても勉強になりましたし、今後のライブにも活かせるような構成・振り付けがたくさん詰まっていて新しい刺激にもなりました。
改めて見てもやっぱりかっこいいですよね。スタイリッシュさを保ちつつ、ちゃんと疾走感もあって、僕はめちゃくちゃ好きです。ボーカルも一緒に踊るところがたくさんあったりして、楽曲としてもMVでも見どころ満載なので、色々なところに注目してほしいです。
堀:そうですね。サビ終わりにはボーカルも含め横一列で皆で踊っているのですが、やっぱり揃っていないと綺麗に見えないので、そういう部分も挑戦的でした。でも、そうやってメンバーが作るとなかなか挑戦しづらいこともコレオグラファーの方はガンガン提案してくださるので、そういう新たなアイデアを活かした振りは、僕たち以外の方が作ったからこその魅力なのかなと思いました。
― お三方のお気に入りの歌詞を教えてください。
八木:僕は颯太が歌っているラップの部分の歌詞が好きですね。言葉の意味はもちろんですが、フレーズの使い方というか。ラップ詞はデビュー曲の「OVER DRIVE」などをディレクションしてくださったZERO(YVES&ADAMS)さんが書かれたのですが、音のハメ方がすっごくかっこいいのでお気に入りです。まぁ、颯太が歌ってるんですけど…(笑)。
澤本:歌いたいみたいに言うなよ(笑)。
堀:僕は「途切れた笑顔は 生まれ変わり 戻ってくるさ 止まらない孤独は 味方になる Someday」というところ。ここはコロナ禍からちょっと復活してきて…みたいな今の状況と重なる部分があります。こういう芯を食っている歌詞がすごく胸に響くなと思いました。
澤本:この「FAN FAN PROJECT」では、「ファンの皆さんとFANTASTICSのメンバーとともに一緒に夢に向かって突き進んでいきたい」というテーマが掲げられているので、僕はサビの「このまま空まで 走れたらいいな 飛べたならいいな」というところがめちゃくちゃ好きですね。踊りながら自然と口ずさんでしまう歌詞です。
― 今回のMVは沖縄で撮影されていますが、沖縄で印象に残っている出来事はありますか?
堀:沖縄楽しかったよね!
八木:うん、楽しかったね。
