Day 462
「明日の記憶」歌詞
歌:嵐
作詞・作曲:平 義隆
編曲:石塚知生 / 佐々木博史
あの日【ひ】 君【きみ】と見【み】ていた 夕焼【ゆうや】け永遠【えいえん】にしたくて
記憶【きおく】の中【なか】 手【て】を伸【の】ばして 何度【なんど】も触【ふ】れようとするけれど
同【おな】じ景色【けしき】も気持【きも】ちも 二度【にど】とは取【と】り戻【もど】せないから
輝【かがや】いてた過去【かこ】の夢【ゆめ】を 振【ふ】り返【かえ】ってしまうんだろう
まっさらな未来【みらい】にさえ 悲【かな】しみが零【こぼ】れ出【だ】して
こころを滲【にじ】ませるから 誰【だれ】もが立【た】ち止【ど】まり見失【みうしな】ってしまうよ
めぐりめぐる季節【きせつ】の途中【とちゅう】で
何色【なにいろ】の明日【あした】を描【えが】きますか?
強【つよ】く強【つよ】く信【しん】じ合【あ】えたなら
何色【なにいろ】の未来【みらい】が待【ま】っていますか?
大切【たいせつ】な思【おも】い出【だ】さえ いつかは色褪【いろあ】せてくから
現実【げんじつ】から目【め】を逸【そ】らして 夢【ゆめ】という言葉【ことば】に逃【に】げた
傷【きず】つき壊【こわ】れた昨日【きのう】が 過【あやま】ちだったとしても
手遅【ておく】れではないから 何度【なんど】も初【はじ】めからやり直【なお】してゆけばいい
めぐりめぐる時代【じだい】の途中【とちゅう】で
何度【なんど】 人【ひと】を好【す】きになれるのだろう?
深【ふか】く深【ふか】く支【ささ】え合【あ】えたなら
君【きみ】のために何【なに】ができるのだろう?
重【かさ】ね合【あ】った心【こころ】の奥【おく】に
喜【よろこ】びと悲【かな】しみ 温【ぬく】もりと憎【にく】しみ
僕【ぼく】らが巡【めぐ】り会【あ】い 分【わ】かち合【あ】った日々【ひび】は
確【たし】かにこの胸【むね】に焼【や】きついているから
めぐりめぐる季節【きせつ】の途中【とちゅう】で
何色【なにいろ】の明日【あした】を描【えが】きますか?
強【つよ】く強【つよ】く信【しん】じ合【あ】えたなら
何色【なにいろ】の未来【みらい】が待【ま】っていますか?
何色【なにいろ】の明日【あした】を描【えが】きますか?
